これからの、市民と企業と行政のポジティブな関係

ようやくスタートUPした「森と緑の晩餐会」素敵な取り組みにします。

 

日本では、特に名古屋では、自分に関わらない事は出来るだけ

「どこかに任せる」と言う慣習がはびこっている様な気がしています。

 

「行政と市民と企業」が関わりながら「公園と居住地とオフィス」の関わり方を考えていく時、色々な事が頭に浮かぶ事もあります。

 

「何故、私が関わらなければならないのか?」

「それは誰かがやってくれるのではないか?」

「お金を払っているのだからやってもらって当たり前」

 

少なくとも自分や身内に関わることや、

どこかのタイミングで利用する場所や、

将来子供達に残す資産であれば、

 

「自分が気持ちのいい方が、良いに決まっていますよね」

人に任せて残念な事になるなら、自分で建設的に考えた方がいい。

難しい事を言うつもりはありません。

シンプルにそう思うだけです。

だから、一度都心の素敵な自然の中に身を置いて、考えて欲しいのです。

アメリカのポートランドをここに作りたい訳ではないけれど、

彼らは40年かけて、市民や企業が参加する合意形成ルールを作って、

文句を言いながらも、建設的に「気持ちよく暮らしている」

いつまで人に任せておくのか…と言う事です。

 

今回の「森と緑の晩餐会」は気持ちのいい環境で気分で、

自分の未来の素敵な生き方のヒントを「自分で感じる事が出来る」取り組みです。

そこに皆さんに支援をして頂いています。

その土地の持つ力を最大限に生かす。

100年後の子供達に残す、素敵な「都心/都森」の自然を今この時点で考える、エポックメイキングなイベントにして行きたいと思います。

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています