プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

耐えるしかなかった痛みや孤独を知っているからこそ伝えたいメッッセージ。自分が救われた音楽で気持ちがふさがっている人たちを助けたい!

 

はじめまして、竹内力也と申します。僕は生まれてから、生まれつきの持病の影響で8歳まで病院で過ごしてきました。1度退院をしても持病が悪化すれば入退院の繰り返しで、1年を通して学校にちゃんと通うことのない10代でした。

 

いつも病院で一人していたことは、「耐えること」と「音楽を聴くこと」です。心や体の痛みがあっても、孤独があっても、音楽を聴くと楽しくなり何でもできる気持ちになるからです。そんなふうに「僕でも生きいていいんだ!」と音楽から生きる力をもらってきました。

 

今回、音楽を通し福祉施設や児童養護施設、ライブハウスで想いを届けるチャリティー・ツアーを企画しました。そのツアー費用に40万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

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応援よろしくお願いいたします。


 

 

本当に音楽を必要としている人たちは、ライブハウスに来ることができない人たちではないか。

 

「痛みを愛へ」をコンセプトに、社会の中で傷を抱え生きている人・自分を変えたい人など、いろいろなトラウマを抱えている人たちに届くように、今まで名古屋や東京のライブハウスを中心に音楽活動をしてきました。その中で、たくさんの人たちに触れ合ううち、自分がアーティスト活動を通して伝えたい想いや自分の持つエネルギーを本当に必要としている人や場所はどこなのかと考えるようになりました。

 

自身の幼少期の体験からも思いを巡らせ、自分の原点にもなっている施設や病院などライブハウス以外での活動が必要なのではないか。そう考えた結果、ライブハウス以外にも全国の福祉施設や児童養護施設でも音楽活動をしたいと「チャリティー組み込み型音楽ツアー」企画が浮かび、プロジェクトを立ち上げた次第です。

 

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テーマは「小さな勇気でできること」。チャリティー・ライブツアーからいろいろと感じてほしい!

 

身体障がい者1級を持つ僕だからこそわかる様々な壁や偏見に対する向き合い方、乗り越え方、なぜ自分を救ってくれたのが音楽だったのかなど、「小さな勇気でできること」をテーマにトーク&音楽のライブツアーを敢行します。

 

❐現段階で確定しているイベント詳細

  • 5/9 えーるJAPAN江南

職員たちとの意見交換会

  • 5/27 名古屋料亭

障がいの子供を持つ親や障がい者を雇用する企業の演劇やトーク

  • 6/2 えーるJAPAN江南

トーク&フリーライブ

  • 6/4 大阪ゴールドコンサート・A&Hホール

全国の障がい者が集まる日本バリアフリー協会主催の大会

  • 7/10 えーるJAPAN・みずほ

トーク&フリーライブ

 

過去の活動様子です。


 

欠点だって個性。障がいに対して偏見をなくし、自分を好きになる人を増やしたい!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

今回のプロジェクトをきっかけとして、障がい者に対して健常者が抱いている偏見を減らし、障がいのある方が抱える不安を少しでも取り除きたいと思っています。何歳からでも夢を持てるということ、自分を信じることで人は変われるということ、何より自分を愛せる人が少しでも増えてほしいです。

 

また、たった一人でするより、たくさんの人たちに閉鎖的に思われがちな障がい施設や児童養護施設などについて知ってもらう機会にもなり、ライブに来てくださった方々の意識も変わるはずです。

 

今回のプロジェクトで、福祉施設や児童養護施設、ライブハウスに直接足を運び、全力で想いを伝えていきます。「チャリティー組み込み型音楽ツアー」の費用に40万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します!

 


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