プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

皆さまの多大な応援・ご支援によって、無事目標金額である30万円を達成することができました。皆さまからいただいた貴重なご支援金をひとつの糧として、高校生とともに大会に臨んできます!

 

温かい皆さまの応援によって一歩踏み出すことができた彼ら彼女らがいる一方で、7名以外にもロボット制作・教育、に汗を流す子どもたちがいます。この大会への出場、そしてしっかりと結果を残すことができれば、STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)教育に光があたり、広まることにもつながっていくと思います。

 

多くの方の応援の気持ちを背負い、自分たちのスキルを高め、世界と協力しながら戦うという、彼ら・彼女らの挑戦を引き続き応援ください!また、少しでもそのチャレンジの負担が減るよう、引き続きご支援をお願いいたします。

 

(2017/6/28_目標金額達成後、追記)

 

ロボット世界大会に高校生7名が万全の状態で挑むチャンスを与えたい!

 

はじめまして!私はロボット科学教室Crefusで好奇心の喚起、高度な理数系の知識を楽しみながら学んでいくことを目標としてロボット制作を教えてきました。これからのより良い社会をつくっていくために、ロボット技術はひとつの武器になると考えています。

 

そんな私が、今回のプロジェクトを立ち上げたのは、7月にワシントンDCで行われるロボット競技の世界大会のコーチを引き受けたことから始まっています。今回参加するのは、First Global Challenge という、アメリカのNPO法人 First が、高校生の科学技術浸透のために実施しているロボット競技会で、7名の日本の高校生が出場します。

 

しかし、ロボット制作にはさまざまな面でお金がかかるうえ、大会の開催場所がワシントンDCであることから、高校生とその親御さんには大きな負担がかかってしまいます。これまで努力してきた高校生およびそれを精神的、金銭的に応援し続けた親御さんの背中を押してくれませんでしょうか?

 

試行錯誤の連続!数少ない世界と戦うチャンス!

 

世界大会や全国大会で優秀な成績をおさめた高校生が集まり、「水」という世界の課題解決に向けたロボット制作で競い合います!

 

今回の大会は、世界160か国以上が参加する高校生のロボット世界大会です。日本から出場する7名の高校生は、世界大会や全国大会で顕著な成果を出したメンバーたちです。同様に世界各地からも、選りすぐりの高校生たちが参加します。

 

この大会は、毎回世界で起こっている問題をテーマとしていて、今回は「水」です。つまり、世界が抱える課題に、これからの世界を、未来を担っていく若者が、その技術の粋を集めて競い合うという社会的な意味も含んでいます。

 

「世界の仲間と競技を通じて交流する」「世界の未来を助け合い切り開いていく」。そんな志を抱き、努力を続けている子どもたちを応援してあげたいと思っています。

 

過去の世界大会の様子
今回のテーマ「水」という課題に向けて制作中のロボット

 

海外の2か国と協力しながら世界一を目指す!東工大の学生もアドバイスに来てくれています。

 

今回参加するチームは、高校生7名に加え、ロボット教室とIT企業から2名のボランティアがサポートとして入っています。また、高校生に近い存在として、東工大のロボット研究会の学生が、授業の合間などにアドバイスをしに来てくれています。

 

~参加する高校生を紹介~

▶たなくん:チームマネジメント担当。チーム向上のため、積極的に行動。東京

▶いのちゃん:広報、資料担当。ハードもソフト把握の理論派 世界経験あり。埼玉

▶うだちゃん:メディア担当。ハードが得意な、コツコツ派 世界経験あり。千葉

▶こじはる:資料担当。細かい点にもよく気が付く緻密派 世界経験あり。埼玉

▶しゅんちゃん:記録担当。プログラミングが得意な理論派。東京

▶タイガー:ロボット担当。知的理論派 世界経験あり。神奈川

▶のり:資料担当。ロボット大好きJK チーム最年少 東京

 

この7名が大会のレギュレーションに沿って準備を進めています。特徴的なのは、3か国で1チームになり、競い合うことです。他2か国との連携が必要不可欠なため、四苦八苦しながら英語で実施しています。加えてロボットをつくるだけではなく、ロボット制作にかかる資料を作成したり、ロボット紹介ビデオを作成したりする必要もあります。

 

みんなで意見を出しながら一歩ずつ前に!

 

これからもっと必要になってくるSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)の先導者として!

 

来たる7月16日~18日の大会出場に向けて、高校生7名やサポートしている2名と東工大の学生は日夜ロボット制作にかかりっきりです。その親御さんたちも好成績を残せるようにと頑張っています。このクラウドファンディングもその中の一つです。

 

このような、現在の世界的課題を解決し、より良い未来を創造しようと本気で考え、世界と渡り合っている子どもがいることをもっと多くの人に知ってもらいたい。そして、彼らの背中を一緒に押してもらいたいとこのクラウドファンディングを立ち上げました。

 

2020年より小学生へのプログラミング教育が始まります。この高校生たちが結果を残していくことで、後輩たちのひとつのモデルになるように!そして、日本の将来を背負っていける人材になっていけるように、どうか皆さんご協力いただけないでしょうか。

 

良い結果を残してきますので、よろしくお願いいたします!

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

今回ご支援頂いた30万円は、以下世界大会に出場するため購入する必要があるものの一部に充てさせていただきます。


ロボットキット:コントローラー2基、モーター6基、その他センサー、タブレット、オムニホイールなど

フィールド:人工芝の表面、橋、ガード、川の傾斜など

練習場所:ロボット組立と練習のためのスペース フィールドは5.5m×4m

ビデオ撮影:大会で流す紹介ビデオ

その他:渡航費、参考資料など



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