プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

障害のある方のための地域生活を豊かにしたい

 

初めまして、三宮華子と申します。私は10歳と18歳の、ともに自閉症の息子の母親です。発達障害の方のための空手教室、ボディケア、支援グッズ開発、スマホタブレット講座など様々な活動をしています。 母として支援者として市民として、彼らが安心して地域生活を送れるためのサポートをしたいと考えています。

 

私は現在、自閉症、発達障害などの「見えない障害」理解啓発のためのステッカーを作成し、全国のお店や施設に広めていきたいと考えております。しかし、ステッカーを製作する費用として25万円の資金が必要です。

 

そして今回、このステッカーを皆様と一緒に製作していきたいと思い、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。皆様の暖かい応援・ご支援、よろしくお願いいたします。

 

三宮 華子

 

気持ちの表現は「音声でのおしゃべり」だけではありません、
色んなコミュニケ―ション方法があることを知ってください。

 

こういう物がいらない社会へ~自閉症、発達障害の方が街で自由にお買い物やサービスを受けられるように

 

街を歩けば、パン屋さん、美容院、カフェ、レストラン、整体、八百屋さん、肉屋さん、コンビニ、駅、タクシー、バス、公共の施設、病院など、本当に色々なお店やサービスがありますよね。しかしながら、自閉症や発達障害の方が街で自由にお買い物やサービスを受けられるお店やサービスは、実はあまり多くありません。

 

2013年に障害者差別解消法が制定され、2016年に施行されました。しかし、自閉症や発達障害などの 「見えない障害」と言われる方達への「具体的な合理的配慮って、どうすればいいの?」と知らない方も多いようです。


実際、私の活動のひとつであるリンパケアの仲間の方から、「私も見えない障害を持つ方にサービスの提供を行いたいのですが、どういう点に気を付けたら良いですか?」という声が、私の方にどんどん届いているのです。

 

自閉症や発達障害などの見えない障害は「まだまだ理解されない」と言われる反面、「見えない障害を持つ方にサービスの提供を行いたい」そういう思いを持っている方も全国に沢山いることを知りました。そして、その方の想いを表明できるようにしたいと思ったのが、このプロジェクトを始めるきっかけでした。

 

 

 

自閉症、発達障害などの「見えない障害」理解啓発のためのステッカーを作成し、全国に広めたい

 

今回のプロジェクトでは、皆様からのご支援をいただき「見えない障害啓発ステッカー」を作成します。 このステッカーは全国のお店や公共の施設など合理的配慮が必要な場所で、見えない障害を持つ方々に「私たちのお店は、できることをしますよ!」と宣言をしていただくための啓発ステッカーです。

 

当初、このステッカーは私のポケットマネーで小規模に作成する予定でしたが、想像以上に賛同してくださる方が多いことが分かり、クラウドファンディングを通じて、この活動を拡大することを決めました。

 

まずは「私のお店は合理的配慮、やれることやりますよ。ぜひ来てください。」と、宣言してくださるお店や施設に貼っていただくための「見えない障害啓発ステッカー」を作成します。ステッカーのデザインについては、ランサーズというアウトソーシングサイトにコンペ形式で募集し、決定致しました。

 

決定したステッカーのデザイン

 

整体での合理的配慮の例

 

見えない障害啓発ステッカーで誰もが安心して暮らせる街へ

 

今回のプロジェクトを通して、通常のサービス等の利用が難しかったお店や公共施設、サービスなどを「合理的配慮」をしてもらいやすくしたい。 そして、自閉症や発達障害などのような「見えない障害」をもつ方達が地域で安心して暮らせるための一歩となればと考えております。

 

そして、自閉症や発達障害の親子が安心してお買い物の練習ができたり、 当事者さんがひとりでお買い物をする際の目安となったり、ステッカーの存在で地域生活しやすい環境づくりの一助となればと思います。皆様の暖かいご支援・ご協力、よろしくお願いいたします。

 

 

 

リターンに関して

 

見えない障害啓発ステッカー3枚、パンフレット3枚、説明書1枚

 

今回1口3,000円のご支援には、見えない障害啓発ステッカーの現物を3枚、そのステッカーをお店などに貼っていただくための説明用パンフレットを3枚、 そしてお願いしに行く際のアイディア集などを記載した資料を1枚お送りします。 到着したら、すぐに行動できる形でお届けします。

 

 


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