昨日も今日も、プノンペンの朝の気温が20度以下。
まだ12月ですから、1月が心配です。

山岳部では乾期に凍死者が出ることも珍しくありません。数年前にはNGOが毛布を届けているという報道がありました。

 

農場はオクラ、キュウリは何とか順調に少しづつですが収穫しています。計画を変更して鶏、カモ、アヒルなどを育てるための小屋も順調に建設が進んでいます。堆肥の保管庫屋では雛がピヨピヨと元気な声を聴かせてくれます。

 

今メンバーの二人が資金稼ぎに地方にガイドとして行っているので、メールと電話、私が畑に行って細かい指示などで作業が進んでいます。週に数回しか行けないので、行き違いもありますがあと一か月は辛抱が続きます。

ロングビーンズ(長いインゲン)はそろそろ終了。

キュウリはバラつきがあり、播種するときの施肥に課題がある様子。

オクラも何となく肥料不足。

なついた雛、しばらく鶏は食べられないかも。

ボカシ肥料を熟成中

温度が上がったので、広げて冷えたら袋詰めします。

トラクターの燃料パイプが折れたので修理。30年以上前の機械なので。

ロングビーンズの収穫後にキュウリの播種をしています。

休憩中、固いマンゴーに塩とトウガラシを付けて食べるのが好きです。

新着情報一覧へ