おはようございます。杉山新です。

12/7(木)9時に成田空港へ集合し、

マドリードへ出発しました。

 

 

今回参加するご家族より、缶バッジのプレゼント。

これは参加者全員に配ってくれて、

スタートから好発進で、みんな喜んでいました。

 

 

この企画が決まった直後、

B&D川崎店 佐藤店長と

アディダスジャパンさんのご協力により

ナチョ選手の6番のマーキングが入った

ユニフォームが提供されました!

 

 

みんなで空港でユニフォームを着て

保護者のみなさんとともにプチ団結式をして

お見送りいただきました。

 

 

後ろはこんな感じ。

みんな出発案内を見上げ、

ポーズも決まっています!

 

 

 

成田からヘルシンキを経由して、マドリードへ。

ヘルシンキまではとても長く、

機内で、2度食事が出ました。

 

食事の前に、お子さんたちは自分で血糖値を測ったり、

カーボカウントという炭水化物の量を計算していました。

 

体重、血糖濃度、生活の質など

目的に応じて食事を選択し、血糖の管理ができる

目安を自分で計算するということを

小学4年生のソワくんもやっていました。

 

 

ヘルシンキまでの長い飛行機の旅も

一旦、休憩。

休憩中はお子さんたちは、

ユーロに換金した自分のお小遣いから

お水を買ってきました。

こうした、海外での初めての体験も

自分で「考え、選択し、行動する」

という活きた体験になっている感じがしました。

 

すっかり慣れて、楽しくサッカーの話も。

 

 

 

そして、トランジットの合間にも

個々に様子を見ながら、

インスリン注射を投与。

 

 

 

ヘルシンキから、マドリードへ到着する直前の

外の景色を飛行機から撮ってみました。

 

 

自分のスーツケースを探して

待機中の面々。

 

 

 

ホテルのチェックインも、

ガイドさんのサポートのもと

自分でチェックイン。

 

 

2機目の飛行機では食事はなかったので

ホテルに到着後、みんなでピザをほおばり、

深い眠りにつく前の血糖値の確認、調整を終えました。

 

 

出発から1時間くらい経ったあたりから

コミュニケーションも活発になり、

兄弟のように仲良くなったり、

自分でわからないこと、できないことを

同行の大人スタッフに積極的に聞いたり。

 

早くもお子さんたちの自立心は積極的に養われているようです!

 

 

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