プロジェクト概要

 

東京初上映!日中合作映画「藍い月」を通じ、孤児問題について考えるきっかけをつくりたい!

 

はじめまして、金沢忠興と申します。私は客観的な視点から“平等”と“平和”に貢献したいと思い、国際ジャーナリストとして20年前からアジアを中心に記者活動をしてきました。これまで1998年「冬季長野オリンピック」、2002年「日韓ワールドカップ」、2012年「麗水国際博覧会」、2013年「ASEAN首脳会議 inブルネイ王国」、2015年「ミラノエキスポ」などの取材歴があります。

 

また、ジャーナリストの活動と合わせて、東北アジア友好と*KOREA平和統一運動もしてきました。その中で、昨年、感銘を受けたひとつの映画に出会いました。それは、2人の女性ボランティアの呼び掛けによって製作された、戦時下の孤児院を舞台とした「藍い月という作品です。今回、その上映会を初となる東京で開催したいと思いプロジェクトを立ち上げました。

 

アジアをリードしていく上で、中国や韓国は日本にとって、とても大切な国です。パンダの影響で日中関係について考える機会も増えた今、この映画から隣国の孤児問題を提起し、みんなで考えるきっかけをつくりたいと思います。しかし、映画上映にかかる費用として50万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

*KOREA平和統一運動…日本にいる在日コリアン(南北)の和合と交流を目的とした運動

 

 

「真実の愛」をテーマとした映画「藍い月」

 

2016年、私は知人に紹介され、日中合作映画「藍い月」を鑑賞し、とても感銘を受けました。「藍い月」は戦時下、異国の地である中国で、日本人女性が中国人として生き、そこで孤児たちとの絆や愛する人との出会いを描いた作品です。戦争という厳しい環境の中で藍月亮のように輝ける日を信じ、諦めずに一つひとつ壁を乗り越えていく主人公の姿に真の愛情を覚えます。

 

また、「藍い月」は孤児院でボランティア活動を続けている2人の女性が呼び掛けをし、多くの困難を乗り越えてつくられました。ほとんどの人たちが孤児院について知りません。そこで、実際に孤児に会った2人が孤児院の現状や事実を伝えたいという想いから始まったものです。日中合作ということで、完成までに困難を要したようですが、作品として残すという2人の強い気持ちが伝わってきます。

 

私は孤児院で活動する2人の日本人女性に感銘を受けると共に、愛にあふれたこの作品をたくさんの人に観てほしい、一人でも多くの人に事実を伝えたいと思い、上映会のプロジェクトを立ち上げました。大きなスクリーンで応援の和を広め、この作品を知るきっかけをつくっていきたいと思います。

 

日中合作映画「藍い月」広告ポスター

 

日中の歴史に踏み出していただく一歩として、「藍い月」初の東京上映へ!

 

「藍い月」は素晴らしい映画なのですが、東京では一度も上映されていません。まずは国際都市・東京で上映会を行い、たくさんの人に鑑賞してほしいと思います。そこで、皆さまからのご支援は上映会の運営資金とさせて頂きます。

 

日程は、来年の2月27日(火)とし、定員は120名を考えています。プロジェクトを通して、日中の歴史を知らない若い人、歴史をよく知る人、また、何かをやりたいけど一歩を踏み出せない人に是非とも観ていただきたいです。

 

■上映作品

「藍い月」(日中合作/2000年/1時間38分)

 

・上映日:2018年2月27日(火)

・上映場所:東京サイエントロジホール(東京都新宿区 百人町1丁目25−1)

 

*鑑賞についてはSNSや知り合いのホームページ、新聞雑誌、紹介で集めた会員制とさせて頂きます

 

映画内のワンシーン。
主演女優は後に「侍ウーマンズ」という孤児に関する本も出版している。

 

国境に関係なく、愛のすばらしさ伝えていきたい!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

「藍い月」は上海万博で上映され、また中国のCCTVでも大きな反響を呼びました。そのような反応はここ日本でも変わらないと思っています。なぜなら、国境に関係なく人を愛することの大切さは万国共通だからです。そのことを作品はしっかり伝えてくれています。

 

世間では上野動物園のパンダに子供が生まれ、日中友好ムードが高まってきています。プロジェクトを通し、一人でも多くの方が孤児について関心を持ち、さらに、日中の友好を深めていければ幸いです。

 

そのためにも、是非とも東京の上映会を成功させたいと思います。どうかご支援よろしくお願いします。

 

日中関係、世界の孤児問題について考えるきっかけを。

 

リターンについて◾️

今回、ご支援いただいた皆さまには上映会へのご招待をはじめ、主演女優が映画の舞台裏などを綴った「侍ウーマンズ」書籍やDVDをお送りします。

 

 


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