皆さんこんにちは!

オペレーション・ブレッシング・ジャパン広報の渡邉です。

 

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節となってきましたが、現在支援活動中の福岡県朝倉市では、まだまだ厳しい暑さが続いています。

本日は、朝倉市杷木町東林田区での支援活動の様子をお伝え致します。

 

 

先週金曜日、香港と高知から20名の支援ボランティアチームが参加し、坂本さんという方のお宅の支援に入りました。

泥の中に埋まった家財をひとつひとつ取り出し、使用可能かどうか、大切なものかどうか家主の坂本さんに確認しながら洗浄しています。

 

 

坂本さんは家を解体するために、泥だしが必要か、家財の仕分けが必要かなど、
被災後の処分方法が一転二転したため、大変困っておいでになりました。
そのために、今後の家の解体もしくはリフォームの決断ができないままで、ボランティアの支援も遅れてしまったのです。

 

 

私たちは、解体せずに残す予定の倉庫を高圧洗浄機を使ってきれいにしました。
もう倉庫は腐敗した匂いもしません。
その倉庫に、洗浄した食器や道具を並べました。

そのようすを見た坂本さんは大変喜んでくださり、私たち支援チームにお願いして良かったと笑顔を見せてくれました。

坂本さんの家はこれで泥だし、清掃作業は終了となります。


しかし、地域には坂本さんのように被災した家屋がまだまだ残されています。

被災された方々の心の負担を軽減するために、オペレーション・ブレッシング・ジャパンは今日も支援活動を続けています。

 

 

 

プロジェクト終了まで残り11日となりました。

メディアで被災地が取り上げられる機会が少なくなった今だからこそ、皆様のお力を必要としています。

どうぞオペレーション・ブレッシング・ジャパンのプロジェクトを応援してください!

皆さんのご支援を、スタッフ一同心よりお待ちしています。

 

 

 

 

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