皆さま、こんにちは。

 

私たちが現在挑戦しているプロジェクトも、達成率が84%とゴールが見えてきました!

挑戦期限は9月15日(金曜日)の23時で、もう100時間を切っている状況です。

残りの3万2,000円を募ることができなければ、このプロジェクトは不成立となり、頂いたご支援も全額返金となってしまいます。

 

今も先の見えない泥出し作業や、災害がれきの撤去に追われている被災地の方々がいます。どうぞ残り約80時間の中でのご支援をお願い致します!

 

 

 

現在オペレーション・ブレッシング・ジャパンの支援チームは、福岡県朝倉市把木町で家屋の泥だしと清掃支援を続けています。
チームの役割は、ただ地域の復旧だけではありません。
そこで生活する方に継続的な支援を続けることで、表面化しにくい問題をキャッチアップすることもあります。

 

私たちは被災後しばらくの間、ひとりで家の片づけをしてきたという永野さんと出会いました。
永野さんは右わき腹に痛みを覚えていて、ものを持ち上げることが困難でした。
支援チームの看護師のアドバイスもあり、作業をこちらで全面的に引き受け、病院で受診していただきたいと考えていました。
 

そんな中、永野さんの息子さんが手伝いにやってきました。
これを機に、チームの心のケア担当者が息子さんにお父さんの現状を伝ると、息子さんはお父さんの抱えた痛みについて聞いておらず、すぐに病院に行くことをお父さんに促してくれました。

 

早くに奥様を亡くされ、家族を支えてきた永野さん。
家族に心配をかけたくないと、痛みをこらえて作業を続けてこられたのです。
息子さんは「いくら言っても大丈夫、大丈夫としか答えないんです。」
そう言って、目に浮かんだ涙を拭いました。

支援チームは息子さんと一緒に裏庭の土砂と泥を運び出しました。


病院から帰った永野さんも、幸い大事がなかったとわかり、チームみんなが安堵しました。

引き続き私たちは、故郷と家族を愛する人たちの気持ちに応えながら、被災地での支援を続けて参ります。

 

被災地域の方々は未だ過酷な環境を強いられており、長期的なサポートを必要としています。どうかこの記事をご覧いただいている皆さま、私たちとともに支援の輪に参加してください。
残り80時間、私たちも最後まで頑張ります!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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