皆さん、こんばんは!

私たちのページを訪問していただき、本当にありがとうございます♡

麗澤大学学生国際協力団体Plas+です。

 

 

本日は村瀬朱里(4年)が担当します!

 

 

今回は【Plas+の歴史】第4弾ということで

~G先生との出逢い~

についてお話したいと思います。

 

 

少し長くなってしまいますが、

最後まで読んで頂けると嬉しいです(;_:)

 

 

”カンボジアで何かしたい!”という気持ちで

立ち上がった私たちですが、知識はゼロ。

 

ということで、私たちは東京都にある

JICAの地球ひろばに足を運びました。

 

地球ひろばの展示物を見ていた時でした。

 

「君たち、カンボジアに興味あるの?

よかったら僕の研究室に遊びにおいでよ。」

 

この時、話しかけてくれた方がG先生だったのです。

 

G先生は東洋大学国際地域学科の助教で

バングラディシュや”カンボジア”の水質を研究している方でした。

 

若くて優しくてノリがいいG先生なら、

カンボジアについて何か教えくれるかも!

と、数日後にアポイントを取り研究室に遊びに行った私たち。

 

まさか、こてんぱんにされるとも知らずに…

 

「私たちカンボジアで何かしたいんですよ、

でも何したらいいかわからなくて…」

 

G先生が言いました。

「君たちカンボジアの首都知ってる?人口は?」

 

私たちは答えることができませんでした。

 

「情操教育に学校建設?

新しく立てても使われないで余ってる学校があることは?」

 

私たちは知りませんでした。

 

「君たち何も知らないじゃん、

一度現地に行ってみるといいよ、それからだよ。」

 

私たちは、したい!という想いだけが大きくなっていました。

 

カンボジアの首都も知らないで、

できることなんてあるわけないじゃん…

 

G先生に言われて私たちは気づきました。

 

そして、この日から

カンボジアについて勉強すること、

次の春休みに現地に行くことを決意しました。

 

あの日、G先生に出逢えてなかったら…

この言葉をかけてもらわなかったら…

 

G先生に出逢ったことで、私たちの想いも活動も

大きく大きく変わっていったのです。

 

ハッと気づかせてくれた

G先生には感謝の気持ちでいっぱいなんです。

 

見てくれてるかな…

G先生、あの時は本当に本当に有難うございます!

 

 

 

NEXT⇒<第1回カンボジア渡航に向けて>

by 市川舞夏

 

最後まで読んでいただき

オークン トムトム

(カンボジア語で本当にありがとうございます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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