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口唇口蓋裂を抱えた子どもが、安心して相談できる場所を作りたい

佐藤英太

佐藤英太

口唇口蓋裂を抱えた子どもが、安心して相談できる場所を作りたい

支援総額

176,000

目標金額 750,000円

支援者
32人
募集終了日
2017年10月31日
募集は終了しました
4お気に入り登録4人がお気に入りしています
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

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2017年10月04日 15:56

口唇口蓋裂にまつわる思い出

 

口唇口蓋裂にまつわる思い出を書こうと思います。

 

強く心に残っているのはお医者さんが言った

 

「まあそのうち自覚するでしょう」

 

という言葉。

 

たぶん小学校低学年くらいのことだったと思います。

病院で言語訓練をし終えたときのこと。

 

ぼくは椅子に座って何かをしていて、

後ろで白衣を着たお医者さんふたりが会話をしていました。

 

 

お医者さんA「えいたくんは◯×△…」

お医者さんB「まぁそのうち自覚するでしょう」

 

会話の内容は覚えていないのですが、

「そのうち自覚するでしょう」というセリフだけはよく覚えています。

 

自分がどんな姿で生まれたかを知ったのと同時に

なぜか、このセリフが浮かんできました。

 

お医者さんは、無意識に言っていたのだと思いますが、

けっこう軽々しく言ってたことがなんだか嫌な気持ちです。

 

「まあそのうち自覚するでしょう」

 

聞いてないと思っていたのか、

聞かれてても問題ないと思っていたのか。

 

まったくの健康体だと思っていた自分自身が

実はそうではなかったと自覚すること。

 

けっこう精神的なダメージをくらいます。

このセリフも、ぼくを傷つけました。

 

「自覚ってこういうことなの?傷つくことなの?」

 

という風に。

 

こうなると「自覚」という言葉にも過敏に反応することになります。

 

でも、こんな悩み、誰にも相談できません。

だって理解してもらえるとは思えないから。

 

当時のぼくはこう思っていたので誰にも相談せず。

 

「障害」「いじめ」「言語障害」

 

といった言葉にも過敏になっていましたが、

いろいろと一人で抱え込んでいました。

 

これは当事者でなければわからない悩みです。

 

このたび開発するサービスでは、

このような悩みを共有できる人たちが集う空間をつくろうと思っています。

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リターン

3,000

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サンクスメール

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りいたします

支援者
21人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

10,000

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【口唇口蓋裂の悩める子どもたちを一緒に応援!】

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りいたします
・サイト開設時に、特設ページにて支援者さまのお名前を掲載させていただきます
※いただいたご支援は手数料を除いて、全てサイトの制作費用にご使用させていただきます。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

30,000

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【Readyfor支援者限定】講演会にご招待!

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りいたします
・サイト開設時に、特設ページにて支援者さまのお名前を掲載させていただきます
・講演会にご招待(ぼく自身の体験談やサイトの開発ストーリーなどをお話できればと思います。)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

30,000

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【口唇口蓋裂の悩める子どもたちを一緒に応援!】

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りいたします
・サイト開設時に、特設ページにて支援者さまのお名前を掲載させていただきます
※いただいたご支援は手数料を除いて、全てサイトの制作費用にご使用させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

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