田舎道を通学する小学生

 

私たちには快適でも、現地の人たちには寒い1月。防寒マフラーを巻いた幼稚園児。

 

線路は、生活道路になっていて、生徒も村人も行き来します。寒さに負けない男子生徒。

 

30分も40分も線路を歩いて通学してきます。貧しさのため、朝ごはん抜きの生徒もいます。

 

1年に2回、お米が獲れます。朝夕は寒いですが、日中は暑くなります。脱穀の後のワラに乗ると気持ちがいいです。

 

私がもってきた縄跳びのロープで、休み時間を楽しんでいます。朝ごはん抜きでも、なぜか元気です。

 

私たちの宿舎前の道路です。少年(当校の生徒)が歯磨きをしています。

 

生徒の生活実態を肌で感じるために、生徒(ヒンドゥ教徒)の家を訪問しました。米櫃には、一握りのコメしかありませんでした。

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