プロジェクト概要

 

「健康」にとって重要な「運動」と「医療」について、もっと知って欲しい。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。健康運動指導士として福岡県粕屋町の総合体育館で活動している植杉真登です。こどもから高齢者まで楽しく運動するための指導をしています。

 

ここ粕屋町では病院に行く高齢の方々がたくさんおり、そこにかける医療費は全国トップクラスです。高齢化率が高いわけでもないのに、その現状を知った時、「もっと健康な人を増やさないといけないのではないか」そう思いました。

 

そこで、「健康」について考えるセミナーを開催し、粕屋町の方々に【健康について知る・考える】きっかけ作りをします。

 

しかし、セミナーを開催するための費用が不足しています。どうか皆さまのご支援をお願いできないでしょうか。​

 

粕屋町の方々に「健康」について考えるきっかけをつくりたいです。

 

福岡県の後期高齢者の医療費は全国1位
その事実を知ったとき、自分になにができるか考えました。

 

先日、何気なく開いたインターネットで、福岡県は後期高齢者の医療費が全国1位、私が働く粕屋町は高齢者率(人口に対する75歳以上の割合)が7.8%と低いにも関わらず、福岡県市町村の中で医療費2・3位を争っているという記事を目にしました。

 

「地元の人に元気で居てほしい」「健康についての知識をつけてほしい」という気持ちでいっぱいになり、粕屋町の方々と一緒に医療や運動を通じて「健康」について考えるセミナーを開催することを決めました。

 

粕屋町を元気にしたいです。

 

「健康」について考えるセミナーを実施します。

 

今回のプロジェクトでは、「地域でつくる医療と運動」を形にするため、「健康」について考えるセミナーを2部構成で開催します。

 

1部の医療セミナーは、医師の進谷憲亮(しんたにけんすけ)氏が「日本の医療の過去、現在、未来」をメインテーマに「健康に生きるということ」「みんなで支える地域の医療」「国民一人ひとりにできること」について話します。 

 

2部では健康運動指導士の私が「運動に学ぶ身体を動かす大切さ」をテーマに運動体験について話します。

 

【イベント詳細】

日時:2018年1月6日(土)10:00~12:30

場所:サンレイクかすや(多目的ホール)

http://www.town.kasuya.fukuoka.jp/chiiki/shisetsu/bunka/sunlake/

定員:200名

 

【1部の登壇者である進谷憲亮氏のプロフィール】

九州大学医学部卒業後、現在は東京都多摩総合医療センターの医師として勤務しています。また「NEW HOSPITALITY~地域も病院となり得る~」をコンセプトとして、多種の医療者が所属しているNPO法人地域医療連繋団体Needsの共同代表理事でもあります。

 

また、三宅島など離島での診療経験や地域に出向く医療教育、カンボジアでの運動会開催なども取り組んでいます。医療に抱いている疑問や不安を取り除き、国民が医療に関する理解を深めることで地域が病院となることを目指し活動中です。

 

Needs共同代表理事
左:進谷憲亮(しんたにけんすけ) 右:伊東 浩樹(いとうひろき)

 

地域の方々と一緒に「健康」について考えるセミナーを全国に広げていきたい。

 

国や地域を元気にすることは、政府や政治家、各市町村の役所の力だけではなく、国民一人ひとりの想いと行動だと思います。まず、地域を元気するためにも自分や家族、地域に住む人々が健康であることが必要です。

 

「体のことを知るための医療」と「体を作るための運動」を繋ぐことで、楽しく健康をつくり、国民一人ひとりにできることが増えていくと思います。

 

医療×運動の環が全国に広がることを願って、これからも活動を続けていきます。

 

日本中の方々に健康について考えてもらう機会をつくっていきます。

 

費用の内訳

 

施設利用料:15,000円

広告宣伝費:17,600円

NPO法人Needsへの謝礼金(交通費含む):100,000円

運営スタッフへの謝礼(15名分):30,000円

雑費:680円

手数料(Readyfor):36,720円

 

 

リターンについて

 

・サンクスメール ・活動報告書 ・参加者アンケート

・健康指導士による60分間の健康・運動指導

・Needs限定ウィンドブレーカー

・Needsのラジオ番組に出演

・南医療生協病院をNeedsスタッフと見学し、地域医療の勉強

・医療従事者があなたの地域へ出前事業に行きます。

 

 


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