終了報告に先立ちまして核武装セッションのご報告をさせていただきます。

 

12月16日、17日とベルサール渋谷ファーストで行われたJCPAC2017のセッションの一つとして「核武装議論の”是非”を議論する~JCPAC2017 クラウドファンディングセッション」が行われました。

 

登壇者の皆様は以下の通りです。

・ダニエル・シュナイダー氏(ACU事務局長)

・ゴードン・チャン氏(ACU政策フェロー、FOXニュースコメンテーター)

・田母神俊雄氏(元航空幕僚長)

・藤井厳喜氏(国際政治学者)

・ロバート・エルドリッヂ氏(元・在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長、エルドリッヂ研究所代表)

 

私はモデレーターとして議論に参加させていただきました。

 

登壇者の皆様がそれぞれの視点から日本の核武装についてご意見をくださり、多面的な議論ができたと思います。

105分間のセッションの中で、核武装だけでなく日本の安全保障全体の問題も浮かび上がってきました。

このセッションを通じ、改めて議論することの大切さを実感したところです。

 

セッションの様子はGyaoで配信されます。

ぜひご覧ください。

https://gyao.yahoo.co.jp/p/03000/v00600/

最後になりますが、このセッションを開催するにあたり多くの方々のご支援を頂きました。心より感謝申し上げます。

 

長沢健太