プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

感謝御礼!そして次を目指して!


皆様のご支援をいただき、おかげ様で残り日数17日を残して、目標金額の50万円を達成しました! たくさんのご支援や応援を頂き、心から感謝申し上げます。落語会の開催でたくさんの人にお集りいただき、楽しんでいただきながら、盲導犬 の実情をもっともっと知ってほしいと、このプロジェクトを企画しました。そして、活動できるステージに辿り着くことができました。あらためて御礼申し上げます!

 

そして、残された募集期間で、盲導犬の育成もしている「社会福祉法人日本ライトハウス」さまへ直接的に寄付金(パピースポンサー2口:20万円)を送るため、ネクストゴール70万円に挑戦したいと思います。

※パピースポンサー:将来盲導犬になる子犬を育てていくために必要な支援。詳細はこちら

 

盲導犬は厳しい訓練のもと、にんげんのために過酷な日々を送ってくれていると思います。育成する側も訓練を受ける側も、きっとストレスが多いでしょう。直接、私たちができることはありませんが、良質な指導、穏やかな環境づくりのお手伝いができればと思っています。そして、立派に育った優秀な盲導犬がパートナーになられる方が一人でも救われることを願っています。

 

私たち、Rotary Clubというのは、会員の年齢層がそう若くなく、今回のようなデジタルな世界とはなかなか縁遠いことではあります。そのため、私がご支援金をお預かりして、作業を代理するということが非常に多く見られました。これからの社会、こういった素晴らしい取り組みがもっと盛んになるためには、アナログな方ももっと手軽に関われる仕組みになることは課題かもしれません。

 

とはいえ、気持ちよくお金を預けてくださったみなさま、本当にありがとうございました。また、どなたかわからないネット上からご支援くださいましたみなさま!本当に救われました!感謝で胸いっぱいです!残り数日間どうか引き続きご支援お願い致します。

2018年2月2日 浦野雅代

 

一頭でも多くの盲導犬を育てるための活動に!応援をよろしくお願いします!

 

みなさま、はじめまして!国際ロータリークラブ2640地区、松原中ロータリークラブの浦野と申します。ロータリークラブは国際的な社会奉仕連合団体で、職業・国・文化が異なる120万人の会員がいます。当ロータリークラブでは、約30名のメンバーが集い、一丸となって力を合わせて奉仕活動を行っています。

 

こうした活動を続ける中で、数年前に盲導犬が不足しているという現状を知り、パピースポンサーとなりました。さらに、盲目の落語家・桂文太さんと出会ったことで、「盲目の方がどれほど盲導犬を必要とされているかを知ってもらいたい!」と考え、ロータリークラブとして盲導犬の啓蒙イベントを開催する運びとなりました。

 

桂文太さんとのご縁もあり、今回は落語をみなさんに楽しんでもらいながら、盲導犬の現状について知ってもらえるイベントにしようと準備を進めています。また、たくさんの方々にお越しいただけるよう、入場料は無料にしました。

 

そこで、会場費や広告宣伝費などにかかる費用をみなさまにご支援いただければと思い、クラウドファンディングに挑戦することにいたしました。今回の啓蒙イベントで盲導犬について知っていただき、一頭でも多くの盲導犬を育てていくことに繋げていければと思っています。応援をよろしくお願いいたします!

 

みなさまよろしくお願いします。

 

日本の盲導犬事情を聞き、パピースポンサーという支援から始まりました。​

 

松原中ロータリークラブでは、国際奉仕部門、社会奉仕部門、職業奉仕部門といった委員会をつくり、メンバーそれぞれの得意分野で「何ができるのか」を模索し、日々、奉仕活動をしています。

 

今回のプロジェクトに繋がる転機が訪れたのは、7年前の定例会でのことでした。メンバーの提案で、目の見えない方・見えにくい方のための総合福祉施設 社会福祉法人日本ライトハウスの職員の方と盲導犬をお招きしたのです。日本では盲導犬が不足しており、しかも盲導犬を育成するためにたくさんの人手や費用がかかることを知った私たちは、パピースポンサーとなることを決めました。

 

日本ライトハウスさんに定例会にお越しいただきました。

 

パピースポンサーとは……盲導犬になるために生まれてきた子犬を育てるボランティアさんを支援する制度で、育てるために必要な費用の一部を負担します。

 

盲導犬を必要としている方が7,800名もいるのに、盲導犬は1,000頭しかいません(※1)。しかも、盲導犬の育成には莫大な費用と人手、時間がかかります。​

 

ここで少し、盲導犬の現状についてお話させていただければと思います。実は盲導犬を1頭育てるのに、およそ300万円(※2)の費用がかかります。また、犬にも個性があるので、すべての犬が盲導犬に適しているとはいえず、候補犬のうち、だいたい10頭に1頭しか選ばれません。さらにその先には、厳しい訓練が待っています。

 

では、どれほど不足しているのかというと、今の日本には約1,000頭しか盲導犬がいません。それに対して、盲導犬を必要とされる方は潜在的な希望者も含めて約7,800名。需要と供給には天と地ほどの差があり、かなり不足していることがわかります。

 

そこで私たちは、パピースポンサーの次のステップとして、盲導犬育成支援のための啓蒙イベントを行うことにしました。

 

※1_全日本盲導犬使用者の会(http://guidedog-jp.net/data2.htm)

※2_公益社団法人北海道盲導犬協会HPより(http://www.h-guidedog.org/donations/ikusei/)

 

創立記念例会の様子。大きなイベントの際には全メンバーが集まり、会場は大きく盛り上がります。

 

たくさんの方々に盲導犬の現状を知っていただくために。盲目の落語家・桂文太さんをお招きして落語会を開催します!

 

人は、一人でやれることには限界がありますが、たくさんの人が集まって協力し合えば、いろんなことが実現できます。

 

イベントを開催するにあたっては、せっかくならたくさんの人にお集まりいただき、そして楽しんでもらいたい! そう考え、パピースポンサーとして活動をしている中で知り合った、落語家の桂文太に会いに行きました。

 

桂文太さんは、50歳の時に失明し、現在は盲導犬デイリーとともに生活をしながら、落語家としての活動も続けておられます。文太さんの活動と私たちの活動には共通する部分があり、コラボレーションできればと考えたのです。

 

<落語会の開催概要>

・開催日:2018年2月25日 ※例会1300回記念

(松原中ロータリークラブ28年目にして初となる公開の例会です!)

・場所:松原市文化会館(大阪府松原市田井城1-3-11)

・来場予定数:500名

・内容:日本ライトハウスの職員(+盲導犬)によるお話、落語会(桂文太さん他、桂雀太郎さん、桂春蝶さん、桂小きんさん、の合計4名)

・入場料:無料

 

今回の落語会は、盲導犬のことを知っていただくために重点を置いているため、入場料は無料としています。そこで、会場費やギャラ、広告宣伝経費の一部を、クラウドファンディングでみなさまからご支援をいただければと思っています。

 

落語家の桂文太さん。

 

チャリティという間接的な支援から、盲導犬を育成する直接的な支援へと繋げ、さらに広げていきたい。

 

盲導犬育成事業への支援は、今回の落語会を開催して終わり、ではありません。まずは盲導犬の現状を知っていただき、今後も継続的な活動を行っていきたいという思いは、私たちロータリークラブも、桂文太さんも同じです。

 

現在はパピースポンサーに代表されるようなお金の支援だけですが、実際に育成を行う「パピーウォーカー」と呼ばれるボランティアがあります。

 

これは、家庭で盲導犬候補の子犬を預かり「社会化」を身につけさせるというもので、10ヶ月後にはお別れするという少々残酷な制度ではありますが、盲導犬育成には必要不可欠なものです。このパピーウォーカーに、近い将来、私たちロータリークラブのメンバーも参加いたします。さらに、メンバーが積極的に候補犬を受け入れるだけでなく、ボランディアとして受け入れているご家庭を探すことにも、取り組んでいきたいと考えています。

 

こうした支援を継続的に続けることで、一頭でも多くの盲導犬育成に繋げられればと思っています。そのためにも、ぜひみなさんのお力をお貸しいただけないでしょうか。温かいご支援を、どうかよろしくお願いいたします。

 

盲導犬の育成支援には、寄付やボランティアなどさまざまな形があります。

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

みなさまからいただいたご支援金は、今回のイベント開催費の一部に充てさせていただきます。

 

◇◆◇松原中ロータリークラブの活動◇◆◇

以下のような活動を日頃より実施しています。多くの方々からの感謝の言葉や、例えば受け入れた留学生が日本を好きになり暮らすようになってくれたりすると、本当に嬉しく、今後の活動を続ける活力になっています。

<活動事例>
・交換留学生のホームステイ受け入れ
・タイの学校へ水道やトイレなどの設備協力
・海外から日本の大学に学びに来る学生への奨学金
・地域の清掃活動
・交通安全運動
・市民まつりへの参画
・大阪里親連合会の活動協力
・盲導犬育成事業への支援

 

ロータリークラブでは月4回の例会のほか、さまざまな奉仕活動を活発に行っています。

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