プロジェクト概要

 

 

外来魚を駆除して琵琶湖の生態系を守りたい!


 

ページをご覧いただきありがとうございます!京都産業大学経営学部3年、福富ゼミの伊藤瑞季と申します。福富ゼミは16名でマーケティングに関わる様々な現象(生産者や消費者、流通業者などの思惑や行動)について調査、企画、実施をしています。

 

突然ですが、皆さんは外来魚が生態系に悪影響を与えるということをご存知でしょうか。そして琵琶湖にはその外来魚が800万匹も生息しています。

 

今回私たちは、琵琶湖を外来魚から守るために2018年4月14日に100人規模の外来魚駆除釣りイベントを実施することを決めました。しかし、そのための費用が不足しており、クラウドファンディングを立ち上げました。どうか皆さんのご支援をお願いできないでしょうか。

 

ブラックバスブルーギルなど、外来魚の大量繁殖により、

日本の在来魚の生態系が崩れています。

 

外来魚が大量繁殖し、在来魚の生態系、農林水産物、自然環境に悪影響を与えていることをよく耳にします。釣る人が多いにも関わらず、外来魚の数は増え続けているのです。有名な琵琶湖に生息する外来魚の数はなんと800万匹にも及ぶと言われています。

 

外来魚が及ぼす悪影響

・在来生物を食べてしまう。
・在来生物の餌を食べてしまう。
・漁師の漁獲対象の魚を食べてしまう。


そもそも、なぜ外来魚が増えるの?

繁殖力の強い外来魚は、より一層増えてしまうからです。しかし、多くの人がキャッチ&リリースをしてしまいます。釣りの大会でも基本的にキャッチ&リリースされることが多く、外来魚の数は減らず、増えるばかりです。

 

じゃあ釣ってそのまま駆除してしまおう!そこで今回のイベントを企画したのです。

 

今回のイベント会場である琵琶湖です。

 

<外来魚限定>釣りイベントを開催します!

 

今回のプロジェクトでは、ブラックバス、ブルーギル等の外来魚限定釣りイベントを開催します。皆様のご支援で釣道具など、イベント開催に必要な費用に充てさせていただきます。

 

«イベント詳細»

▪️開催日時:2018年4月14日(土)

▪️開催場所:〒520-0041 滋賀県大津市浜町2-1

               琵琶湖大津港(浜大津アーカス前) 

▪️参加料金:無料

▪️定員数 :100名(予定)

▪️外来種生息数:約800万匹

※参加者が釣りあげた魚は全て駆除します。

▪️駆除したことによる良い影響

 ・琵琶湖の水産物(ワカサギ)への被害軽減

 ・駆除した外来魚が、琵琶湖周辺の畑などの肥料に変えられる。

 

このイベントを通して、在来魚の生態系、農林水産物、自然環境への被害を少しでも改善できればと考えています。

 

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琵琶湖で釣り上げたブラックバス

 

外来魚によって出される被害を少しでも減らしたい。

 

このプロジェクトを通して外来魚が在来魚、地域の農林水産物、自然環境に与える被害を軽減することができます。また、イベントを通して外来魚を駆除することの重要性を、イベント参加者だけでなく、数多くの方が理解していただける機会になると考えています。

 

費用内訳

餌代:40,000円

保険代:10,000円

道具運搬費:20,000円

リターン準備費・郵送費:30,560円

手数料(税込):19,440円

 

京都産業大学 福富ゼミメンバー

 


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