「琵琶湖博物館」訪問、イベント詳細

皆様、こんにちは!

 

京都産業大学経営学部、福冨ゼミの伊藤瑞季です。

 

先日、福冨ゼミのメンバーで琵琶湖博物館を訪問しました。

様々な展示物を通して、琵琶湖の歴史、外来魚問題について深く学べる機会になりました。

 

琵琶湖にはニゴロブナ、ゲンゴロウブナなど、約60種類もの固有種が生息しており、湖として10万年以上の歴史を持っています。

琵琶湖のように歴史が古く、固有種が生息している湖は「古代湖」と呼ばれており、世界の湖の数は約34千万といわれていますが、そのなかで古代湖は約30しかありません。

そんな琵琶湖の固有種の生態系に対して、ブラックバスやブルーギルといった外来種が被害を与えていることを学び、外来魚駆除の重要性を改めて深く考える機会となりました。

 

今回、私たち福冨ゼミが開催する外来魚釣りイベントを通して、皆様に外来魚駆除の重要性を知っていただきたい、琵琶湖の生態系保全に少しでも貢献したいという気持ちがより一層強くなりました。

 

イベントへ興味、関心がある方はぜひご参加ください!

 

 

「イベント詳細」

開催日:4月14日(土)(雨天決行)

 

開催時間:14時~17時(開催時間内であればいつでも受付可能です)

 

集合場所:大津港(浜大津アーカス前)

     〒520-0041

     滋賀県大津市浜町2番1号

 

事前申込有無:事前申込は不要です。当日飛び込み参加OKです。

 

参加費:無料(釣竿/仕掛け等こちらで用意いたします。)

 

注意事項:小学生以下のお子様は保護者同伴でご参加ください。

     雨天の場合は雨具持参していただけますと幸いです。

 

 

琵琶湖博物案訪問時の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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