初めまして、橘 弘之・華枝です。

私たちと中谷さんの出会いは、茨城の海でサーフィン中、やたらと上手い人に声を掛けられ、会って間もないのにサーフィンを教えて貰ったのがきっかけでした。

海から上がり色々お話しを伺っていると、障がい者と一緒に海に入りサーフィンをする活動をしているという事を知りました。


それから主人と共に何度かSurf Classicの活動に参加しました。
障害を持っているから、全てを手助けする、という事では無く、出来る事は自力で。勿論プラスで手助けする事はするというスタンス。


初めはどこまでお手伝いしたら良いのかが分かりませんでしたが、中谷さんの的確な指示とアドバイスがあり、参加者の皆さんも、これをお願いします、などと話してくださるので、こちらも安心です。

パドリングをして沖に向かい、中谷さんとタイミングを合わせて波に乗ってくる時の1番初めの笑顔は、もう何とも言い難い、とびっきりの笑顔で浅瀬で待っている私達も皆笑顔と歓声の嵐。


普段使わない筋肉を使い、絶対にヘトヘトなのにまた沖に向かう、そのガッツに感動。そして中谷さんの手助けなしで自力で波に乗った瞬間のあの笑顔は、私は決して忘れないと思います。

終わった後、参加者の皆さんに、ありがとうと言われますが、此方こそ有難う、です。皆さんのパワーに有難う。

そして、いつも中谷さんが仰る事は
「自分も楽しむ事。良い事をすると自分に返ってくる。そしてますます良い波に乗れる。」

この活動がもっと身近になり、健常者も障がい者も、全ての人が可能な限り隔たりなく、少しでも身近に海や自然の力を感じて頂ければな、と願っています。
参加者にも、サポートメンバーにも、別け隔てなく接する中谷さん、これからも私達に出来る事はサポートして行きたいと思っております。

橘 弘之・華枝

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