プロジェクトもそろそろ折り返し地点が見えてきた今日、活動の拠点としているstudio cloverに地元長崎の強力な応援団長が駆けつけてくれました。

 

 活動エリアは違いますが、共に理学療法士として地域で働く飯野さん。早くからiTherapyの魅力に理解と協力を示してくれた年下の「あにき」です。

 今から5年前、飯野さんとタッグを組み、全国各地の地域で頑張る仲間を募り、東京と大阪で、大きな研修会を担当した事がありました。

 飯野さんをはじめ、そこに集った全国各地のメンバー全員が、まだ形すら見えなかったiTherapyの可能性を信じてくれていました。

 そして、iTherapyが、いつか本当に人の暮らしに役立つ手段となれた時に、もう一度メンバー全員が再集合することを誓いました。

 今回のプロジェクトを見た飯野さん、すぐにその「再集合」の意味を感じてstudio cloverを訪ねてきてくれました。


 iTherapyを高島というフィールドで活用する意味。その効果と可能性。このプロジェクトを通じて次に起こすべきアクション。

 たった1時間でしたが、5年前に共有したその時間は今に生き、その間お互いに培った経験によって、プロジェクトの意味は瞬時に相互理解に達します。

 「では、やりましょう!」

 そういって、再集合の最初の仕事として二人で写真を撮りました。

 普段、メディアに出るコトは極力避けている僕が、自分の写真を出しているコトの意味を飯野さんはわかってくれていた様です。

 こういう仲間が身近に居てくれるコトがとても心強い。ここから、このプロジェクトには飯野さんが応援団長として加わり、活動は加速します。

 重要に時期にさしかかり、僕らの活動の意味をしっかりとお伝えしながら一人でも多くの支援して頂ける方を募るコトに精一杯のぞみます。

 残り20日間、しっかり頑張りますので、皆さん、引き続きのご支援をどうぞよろしくお願い致します。

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