プロジェクトリーダーの川副です。プロジェクトも折り返しに差し掛かる中、多くの方のからのご支援、応援に心から感謝申し上げます。今日は、リターン紹介の②として、高島のもう一つの名物「高島ヒラメ」をご紹介致します。 


最初に高島の場所と僕らの普段の移動ルートをご紹介します。よくよく考えると、高島の場所やルートなどのご案内がまだでしたので、先ずは地図から。

僕らの活動拠点、スタジオクローバーから車で15分。伊王島という島(ここまでは橋がかかっているので車で行けます)まで行き、そこから定期船に乗り換えます。船に乗って約15分、高島に着きます。


2018年で6年目となるこのオレンジ色の自転車。訪問のリハビリの相棒です。訪問がひと段落した後にヒラメの養殖場へ。雪がチラつく中、さすがに寒く、養殖場までは島の自治会、松尾会長の軽トラに乗せて頂きました。

 

松尾会長と共に釣り公園を超えた先にある、株式会社長崎高島水産センターへ。センターの多良社長直々に出迎えて頂き、センターや水槽のご説明をして下さいました。


過去に一度、島のイベントで養殖場を拝見したコトがあったのですが、ちゃんと見学に来たのは初めて。大きな水槽、迫力満点でした。農林水産業って本当にすごいと思います。

 

居ました、ヒラメ。いっぱい居ます。水槽と直接間近で見たのは初めてだったのですが、ヒラメの数とその動きの早さにまた圧倒されました。写真ではちょっと見にくいのですが、かなりの数が大事に大事に養殖されています。


ヒラメは、冬を越えた後が身が締まって一番美味しい時期なのだそうです。もし、このプロジェクトが成立したら、リターンをお返しする4月の時期は最高のタイミングだと教えて頂きました。

株式会社 長崎高島水産センターの詳しい情報はこちらから↓
http://takashima-hirame.com

事業を始めたばかりの本当に大変だった時、地域全体で僕らを受け入れてくれて、支えとなってくれた高島。今度は、僕らが「ご恩返し」をする番。少しでも島の産業にお役立てればという願いをプロジェクトに込めました。

クラウドファンド通じて、僕らの活動が島の産業に少しでも貢献できるなら。今の時代だからこそできるスタイルだと思いますし、それは、僕らなりの「地域リハビリテーション」だと考えています。

プロジェクトは残り16日、折り返しとなりました。皆さん、引き続きのご支援・応援をどうぞよろしくお願い致します。

新着情報一覧へ