北と南の応援団!iTherapyの基礎を教えてくれた愛すべき仲間達

プロジェクトも終盤に突入。今日は日本の北と南から、iTherapyの基礎を教えてくれた愛すべき仲間達をご紹介します。

震災支援で関わった気仙沼という地域。自分の事などどうでもいいと身を粉にして、地域のつながりを懸命に結びなおそうと奮闘する二人。

気仙沼で行動を共にした時間。人と人との関わりや、地域が地域であるためのつながりに「情報」がいかに重要かというコトを教えてくれた二人。

二人が教えてくれた地域のつながりを結び直すという方法。それが基礎となって今、iTherapyは、人と人、地域でのつながりを結ぶツールとして現場を彩っています。

その人の可能性に、介護とリハビリのつながりが重要であるコトを教えてくれたのは薩摩の西郷どんでした。

たった一回の面識、突然の電話にも真摯に僕の考えを聞いてくれて、無理難題な舞台の依頼にも関わらず、自分の仕事を包み隠さず話してくれました。

つい最近、薩摩の彼と高知で再開しました。iTherapyの発表を聞いてくれた彼は、満面の笑みで「おぉ!ここまで形にしましたか、素晴らしか!」と誉めてくれました。介護とリハが笑顔と誉めるコトでつながるコト、それもまた、iTherapyの重要な基礎となっています。

日本全国に、これまで関わった仲間がたくさん居ます。その仲間達から教わったたくさんのコトを集約して出来上がったの「iTherapy」です。

残り8日間となりましたが、プロジェクトはここからが本番だと考えます。

 

日本中の愛すべき仲間達から学んだ「現場の思い」を、新たなデザインに乗せて現場で展開していく為に、最後の最後まで仲間を募っていく為の発信を続けていきたいと思います。

残り8日間、引き続きの応援をよろしくお願い致します!

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