みなさん、川副がお世話になってます。リハビリ訪問看護ステーションクローバーで働いています、理学療法士の山見将司です(集合写真の一番右です)。

 訪問看護ステーションからのリハビリで、地域を走り回ってクライアントさんを誉めまくってます!川副代表とは、自分が学生時代からの関係で、活動を共にさせてもらってもう10年になります。

 

 今、ウチの会社には、自分を含めて川副代表と共に地域でリハビリテーションを頑張るスタッフがたくさんいます。今日から、そのメンバーが交代で、今回のこのプロジェクトに関する様々な活動の内容や情報をお知らせしていきたいと思います!

 トップバッターの自分は、このプロジェクトのメインでもある「iTherapy」というiPadアプリを紹介します。

 訪問看護ステーションでは全員、iPadを持っています。それぞれ、看護やリハの視点から、在宅の現場の様子を動画に撮ってきて、その人の良い所、伸ばせそうな所、そして「すごいね!」と誉めれる所を持ち帰ってきてスタッフ間で共有します。

 

 iTherapyを使うと、その場に居ないスタッフでも、その人の良い所を「すごいね!」と誉めることが出来ます。リハビリを進める上でも、欠点ばかりを指摘してはクライアントさんは全然良くなりません。自分も同じですが、出来なかった事が出来るようになってそれを誉められると嬉しくて、もっと頑張ろうという気持ちになります。

 

 iTherapyは、自分らの訪問のリハビリで欠かせない強みになってます。ぜひ、このiTherapyという素晴らしアプリを多くの人に知ってもらって、活用してもらって、たくさんの愛すべきじぃさんばぁさんを誉めてほしいと思います!みなさん、ご支援、応援、よろしくお願い致します!

 

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