多くの皆さんのご理解とご支援のおかげで「愛すべきじぃさんばぁさんへ。全国からの「すごいね」を届けたいプロジェクト」は目標を達成しました。なので今、もう一度、原点に帰ってこのプロジェクトの趣旨を綴ってみました。

 

さて、具体的にどんなコトをやっているの?と聞かれる事の多い「訪問のリハビリ」そして、使い方のイメージが難しいと言われる「iTherapy」。ちょっと長いですが、今日はその両方を写真いっぱいで解説してみます。

 

高島のクライアントさんの所へ伺う道すがら、島の船着場からすぐの所に、三菱の創業者「岩崎彌太郎」の銅像があります。威風堂々、島全体を包み込む雰囲気があります。高島と岩崎彌太郎さんの関係は、また改めての機会に。

 

ご自宅に到着。もちろん、写真の使用はご了解を頂いています。お伺いのご挨拶が終わったら、早速、体の調子や変調不調が無いかをお聞きします。基本的な項目(体温、血圧、脈拍等)でその日の健康状態を確認をします。

 

手や足の関節を動かし、軽く負荷をかけたり、立って歩いてなど基本の動作の反復練習。表現少し難しいですが評価と計画に沿ったリハビリをします。理学療法士の彼はiPadを傍に、その人が頑張る様子を折々動画で撮影します。

 

この方は、歩くのに「歩行器」や家の中に「手すり」が必要だったりします。その使い方や使う位置などを確認し、その実際を動画で撮影。クライアントさんをサポートする方々への報告資料にもなります。

 

さぁ、玄関を出てアパートの階段を上り降りする練習をしてみましょう、とお誘いしている様子です。もちろん、転んでケガをしたりしない様に安全な動き方や歩き方を入念にご説明します。こんな時も動画は有効ですね。

 

さぁ出発です!

 

ゆっくり丁寧に、一段ずつ安全に。

 

全部降りたら、今度は上り。最後の一段です。がんばって‼︎

 

ご自宅の定位置までもうちょっと。

 

この流れをその場で一緒に確認。このタイミングで動画で見ると「がんばりどこ」のイメージを分かりやすくお伝えできます。撮った動画はiTherapyで事例にする事で、クライアントさんを支える方々とも共有が円滑になります。

 

がんばりました!この瞬間に「すごいね!」と「ありがとう!」です!

 

このプロジェクトの本質は「すごいね!」「ありがとう!」をうんとたくさん集めて、その先にある「笑顔」をもっともっと増やすコト。その為には、その実際を適切にお伝えしていくコトが重要だと考えています。

 

高島に限らず、訪問でのリハビリは全国各地で実施されています。そして、その人のらしさの「意欲」や「自信」がそこにあると思うのです。もし、その全てが、小さな画面の中の笑顔で多くの人とつながったら。

 

この国の問題の解決に、少しだけ役に立てるのかもしれません。

 

目標を達成した今、それがこのプロジェクトのセカンドステージだと考えました。なので、多くの仲間を募りたい。ネクストゴールではなく、支援者100名の理由です。

プロジェクトは残り12日となりました。一人でも多くの仲間を募っていける様に、最後までしっかり頑張りますので、引き続きの応援をよろしくお願い致します!

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