プロジェクト概要

 

外国人技能実習生を受け入れ事業で、少子化・高齢化による人材不足の問題を解決し、発展途上国の未来を担う若者を育成したい。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。一般社団法人国際交流技術支援協会の益田昌典です。

 

この団体は、日本の少子化・後期高齢者の増加に伴い働き手不足するという問題を解消するために、発展途上国の若者を外国人技能実習生として受け入れ、育成する事業を行うために立ち上げました。

 

スタートに向けひとつづつ準備をしてまいりましたが、法律が変わり、この事業をするためには「公益認可組織」となることが必要となりました。私たちは一般社団法人として活動をしておりましたので、公益社団法人になる必要があります。

 

そのためには、税理士の助けを借りながら書類の作成を行うなど費用がかかります。これからの日本の、そして途上国の力になれる!そう信じてはじめた事業をここで諦めたくはありません。どうか、皆さまの力を貸していただけませんか?

 

 

 

 

高齢者が増え、少子化が進む日本は働き手が不足しています。

 

あるとき、仕事で知り合った経営者の方の紹介で、モンゴルの管弦楽団の方とお話する機会がありました。そこで、モンゴルの激しい経済格差の現実を知りました。

 

モンゴルでは、自身で事業を起こし、ビルを建てられるほどの収益を得ている人がいる一方で、多くの人は大学を卒業をしていても月収3~4万円ほどしかなく、苦しい生活をしています。そしてここを抜け出す方法として、自身で事業を行うということが考えられますが、少ない月給では生活をしていくことで精一杯のため、初めの資本金を賄うことが難しいのです。

 

もし、この状況に自分が置かれていて、その生活が負の連鎖として子どもたちにまで続いていくと考えると、なんとか力になりたいと思いました。

 

日本は今、少子高齢化で働き手が不足していますが、一方でモンゴルのように仕事を求めている人がいます。そこで、海外から日本で働きたい人を技能実習生として受け入れることが出来れば、お互いに不足を補い合うことが出来るのではないかと考えました。

 

モンゴルで厳しい生活を送る人たちが日本に来て、適正な給与を得ることが出来れば、3~4万円を母国に仕送りとして送ったとしても、残りを今後事業を行うための資本金として貯めることができます。同時に、日本で技術を身に着けることができれば、それは母国で大きな武器になるのです。

 

私はこの事業の窓口となる事業を始めることを決めました。

 

 

このような事業は既に行われていますが、外国人技能実習生の賃金は日本人と同等以上と定められているにも関わらず、長時間労働などを余儀なくされたり、最低賃金レベルしか支払われていないというケースが多くあります。

 

また、人手が不足しているため、低賃金で働かせることができる不法就労の外国人を雇っている人たちがいるのが現状です。

 

私はこのような現状を知り、自分たちの利益だけではなく、実習生たちのことも守れるような事業がしたいと思いました。

 

彼らは、大きな夢や希望を抱いて日本に来ています。だからこそ、その夢を実現させてあげたい、日本で技術を身に着け、母国の発展に大きな貢献できる人材に成長させたいと強く思うのです。

 

 

 

日本の企業と外国人実習生が共に幸せになれるよう、パイプ役を担います。

 

私は今回、外国人実習生とその実習者を雇用する事業主さんとをつなぐ管理団体の役割を担います。

 

技能実習が適正に行われているかを、就労規定を把握した上で雇用する事業主様と連携をとりながら確認していきます。

 

また、日本にまだ慣れていない技能実習生たちがきちんと生活していけるよう、

国の機関が雇用主などと連携をとって、仕事以外の部分でもサポートをしていきます。

 

 

 

<例えばA企業から申し込みがあった場合…>

 

A企業:外国人技能実習生を紹介してください!

当団体:A企業に対して外国人技能実習生のシステムの説明をさせて頂きます。ご納得いただけた場合は、申込みをしていただきます。

当団体:発展途上国現地で人材の募集・選考面接を行います。 

A企業:実習生を決定していただきます。

A企業・当団体:必要資料の作成・提出、実習生の受け入れ

A企業:1カ月研修、その後技能実習スタート

当団体:A企業、実習生へのサポート

 

 

実習生は3~5年で帰国となります。その後、2期生、3期生と継続していくことにより、企業様は安定して人材確保をすることができます。また、税金面の優遇を受けることもできます。

 

 

私たちの子どもや孫が生きる時代が、少しでも明るいものになるように。今できることから取り組んでいきます。

 

外国人実習生が、就労の場で日本人と平等に扱われ、その能力が十分に発揮できる環境を整えることで、人手不足となっている日本の企業の助けになりたいと考えています。そして学んだ実習生たちがその技術をしっかりと自国で生かし、その発展に寄与することで、発展途上国が、自分たちの力で立ち上がるきっかけになればと思っています。

 

20年後、私たちの子どもや孫が生きる時代にはさらに、労働力の減少が進んでいくと考えられています。

 

今できることから、そして身近なところから、社会や人の役に立つ活動をコツコツと進めてまいります。まだまだ駆け出しの挑戦ですが、信念を持って取り組み、挑んで参りますので、どうか応援・ご支援をお願いいたします!

 

益田です!皆さまの温かい応援・ご支援をお願いいたします!