このカフェプロジェクトはお母さんたちの憩いの場の創出とコミュニケーションの場を提供するという目的で立ち上がりました。

カフェを無料で運営していくために支援をいただきたいと思っています。

また、一つの法人だけが頑張ってやるというよりも、大勢の支援の輪の中でこうした活動が行われることに意味があるとも考えています。

 

制度上のサービスだけで十分なのか?

NPOあいの実では重症心身障害児を対象とした放課後デイサービスを運営しています。制度の中にあるサービスですので、当然お金を頂いて運営しています。

でも、制度の外にもニーズが有り、多くのお母さんたちの「子どもをお風呂に入れるのが大変だ」「ママ友は病院の待合室だけでしか会わない」などの生の声があがってきました。

制度外、つまりお金はもらえないけど様々なニーズがあり、あいの実はそのニーズに答えるべく実際の形にしてきました。

 

あいの実の取り組み

そこで、あいの実では「銭湯プロジェクト」を立ち上げ、医療的ケアがあっても入れる無料のお風呂サービスを取り入れてきました。子どもたちをお風呂に入れるには大変な労力もお金もかかります。

 

お金がもらえなくてもやる。

 

ニーズがあるならとにかくやる、というのがNPOあいの実が進んできた道です。

宮城県の地元紙 河北新報に載せられた「銭湯プロジェクト」の記事

 

そして今度は無料のカフェを開設します。

 

制度は最低限のものを保証するものであって、それを超えるものに本当の「生活」や「憩い」があるのではないかと思っています。

今回のプロジェクトでは、IKEAのお力もお借りして家具類を揃えることができました。

運営には光熱費やコーヒーを無料で提供するための機器レンタル代などがかかります。

 

光熱費:月20,000円

機器レンタル代(コーヒーメーカー・コーヒーの粉):月8,000円

まず、これらの運営費の6ヶ月分、そしてイベント開催費10万円×2回をご支援いただければと思います。

その他人件費等はあいの実持ちとなります。

 

どんなに重い障がいがあっても、笑顔で幸せに暮らすことができる

どんない思い障がいを持った子どもがいても家族が未来を思い描ける

そんな社会を目指しています。

 

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