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みなさま本日も温かいご支援、ご協力ありがとうございます。本日は春のスタディーツアーで行ったグラフィス中学校の教師の方のインタビュー結果をご報告したいと思います。
ポム・ニュアンさん、28歳男性にインタビューさせていただきました。

〈教えている教科、学年〉
中学1年生に国語と道徳を教えています。
〈学歴〉
大学を卒業しています。
〈教師の人数〉
現在4名足りないです。
〈教師になった理由〉
地方の子どもに教育を届けたかったため。
〈学校で不足している物〉
物理などの実験器具です。
〈グラフィス小中学校の学力〉
中学校に中退せずに行ける生徒の割合が60%で以前よりも低くなっています。
〈学習環境・設備について〉
他の学校と比べると校庭、木陰がある程度はあります。一方、教室の不足、実験器具がないこと、さらにクメール語の本の不足も問題となっています。
〈Michiiiiへの要望〉
教室の増設と図書館や職員室設置をお願いし
たい。また実験器具の寄付もあると助かります。


教師の方にインタビューをして、子どもたちとは別の視点から学校の問題をみることができました。インタビューを通してグラフィス小中学校の現状を知ることでさらに現地のニーズに合った支援をしていくことができると思います。今後も継続支援と共にインタビューも続けていきたいです。
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