プロジェクト概要

【ネクストゴール150万円に挑戦します!】

 

皆さまからの温かいご支援のおかげで、なんと公開3日目で目標金額を達成することができました!ご支援・応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。これだけ多くの方々が支えて下さり、期待をしてくださっていることを、ご支援を頂く度に感じることができとても嬉しく思っております。

 

そして 本日150万円というネクストステージへ挑戦をさせていただくことにいたしました。

ここからのご支援も、引き続きブルワリー開業の費用の一部に充てたいと考えています。引き続き、たくさんの方に山形・長井の魅力を伝えていけるよう頑張りますので、みなさまの応援をどうかよろしくお願いいたします!

 

長井ブルワリークラフトマン代表 村上滋郎(2018.4.4 追記)

 

地元を愛する男たちがつくる 
長井の自然とこだわりが詰まったクラフトビールで乾杯!

 

皆様はじめまして!長井ブルワリークラフトマン代表の村上滋郎(じろう)と申します。普段は地元の山形県長井市で芸術作家として活動しているのですが、昨年から長井出身の仲間と共に、地元の原料を使った"クラフトビール作り"に挑戦しています。

 

長井市は、山形県の南部に位置するまちです。周囲を朝日、飯豊などの緑豊かな山系に囲まれ、その間を最上川、置賜白川、置賜野川の清流が流れています。

 

そんな長井の良質な水を使用し、地域の魅力がギュッと詰まったビール作りを始めたのですが、ブルワリー開業のための資金が不足しております。そこで、今回皆さまにご支援をいただきながら、完成への一押しにご協力をいただきたいと考えております。

 

ご支援してくださった方には、心を込めて出来立てのビールをお届けいたします!

 

 

少子高齢化の波に押しつぶされる前に。
若さとアイデアで地域を盛り上げていきたい


私たちの地元である長井市も、多くの地方と同じように少子高齢化の波に押され、人口減少とともに地元産業の衰退が進んでいます。私が山形県内の美大を卒業し、大学院を含めて7年ぶりに地元・長井に帰って来た時も、街の元気が少しずつなくなっていくのを目の当たりにしました。


しかし長井に友達を招くと、その雄大な自然と地域の魅力にみんな口を揃えて「長井っていいところだね。また来たい!」と言ってくれるのです。そこで、長井の良さを思いっきり表したものが作れないだろうか、そう思い立ち上がりました。

 

長井の雄大な最上川と、日差しの中に青々と輝くホップ畑。


この美しい風景を見て、おいしい水とホップがあれば、地元に根ざした地ビールが作れるのではないかと思い、思いに賛同してくれた仲間と共にビール作りを始めることになりました。

 

ものづくりの視点から、長井の「いい所」がギュッと詰まった地ビールで、長井の素晴らしさを表現したいと思っています。

 

長井の魅力を引き出せるよう、精一杯頑張ります!

 

水道水は100%地下水。
超軟水で良質な水と、ホップで作るビール

 

 ライトな口当たりを実現させる、長井の地下水

長井市は最上川の起点となる地であり、最上川が二つの一級河川と合流する地でもあります。そして長井の「井」が、水の集まるところを意味する名の通り、街中のいたるところに水路が走ります。蛇口をひねると安全で優しい水が豊かに溢れ出し、子供の頃からこの水とともに育ちました。

 

山々でろ過された長井の水は、全国的にもめずらしい硬度18の超軟水。私たちが普段コンビニで購入する水は軟水になりますが、硬度30前後です。そのため、長井市の水は他のものに比べてもカルシウムやマグネシウムの含有量が少なく、ライトでとても口当たりがなめらかなのです。

 

長井の観光名所である、百秋湖

 

 

 フレーバーは「ひょう」「クキタチ」「秘伝豆のきな粉」の3種類


地元食材は、フレーバー素材として長井市産の「ひょう」「クキタチ」「秘伝豆のきな粉」など長井市に深い縁のあるものを使います。

地元にとって無理のない、不自然でない本当の地物をつくり、良質で多くの人に喜ばれる製品を生み出すことで、地元に新たな誇りと元気を生むきっかけづくりをしたいと考えいています。

 

★フレーバーについての説明はこちら

 

 

 ビールの主役といわれる「ホップ」。目指すは100%長井産


山形県はホップの生産地として知られていますが、長井市にもホップ栽培に適した土地が多くあり、山に野生のホップが自生するほどです。栽培に適した地質から、ホップ農家が多くありますが、その数も減少しつつあります。

 

ホップ栽培で見られる独特の背の高い美しいグリーンカーテンが、長井で見られなくなるのはとても残念です。

 

そんな状況の中、将来的には100%長井産のホップを使った地ビールを目指していきたいと考えています。

 

実際に自宅の庭で栽培したホップ

 

100%地元産原料を使ったビールの完成には
時間もコストも必要です

 

今回のクラウドファンディングで皆さまからいただいたご支援は、ブルワリー開業のための一部に使わせていただきます。

ビールを製造するための工事費・設備費用は1500万ほど必要になりますが、その大部分は調達のめどが立ちました。現在は、私村上が醸造師としての免許を取得し、工場の準備を進めています。

今回のクラウドファンディングでは、2018年春を予定している開業資金の一部、500,000円を皆様からご支援いただきたいと思っております。

 

 

長井の新たな名産品を目指して
〜このビールを通して、長井出身の若者が誇りを持てる故郷に〜

 

長井には素晴らしいものがたくさんあります。
美味しいお酒や、歴史ある黒獅子などのお祭り、緑豊かな山々と美しい川。その最上川上流の町場の景色が、つい先日、国の文化的景観にも認定されました。長井市民として大変嬉しいことです。

 

地元の素材とその特性を利用して、長井の、山形の「いいね!」を引き出すツールとして、このビールを製造したいと思っています。私たちがつくる地ビールで、長井の豊かさを知ってもらえたら、これほど嬉しいことはありません。

故郷で地元の食材を活かした地ビールをつくることで、地元に住む人や訪れた人が「長井っていい所だよ!」と話す時の、最高の笑顔をつくりたい!少子高齢化の波に押しつぶされず、このチャレンジを皮切りにまちを活性化させていきたいと思います。

皆様の温かい応援、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 


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