皆さまの応援、ありがとうございます。

 

おかげ様で、開始10日以内で、14%までいくことが出来ました。

 

今回、このように、新着情報をアップしたのも、皆さんからの力強いご支援だけではなく、たくさんの優しさと愛情がたくさん詰まった応援メッセージもいただいているからです。

 

本当に感謝の想いでいっぱいです。

 

皆さんの応援メッセージ、すべてが心の種になっておりますが、特に最近いただいたメッセージで思わず、目頭が熱くなってしまった方からのメッセージがあったので、この機会に公開と感謝を伝えたいと思います。

 

皆さん、バリバラという毎週日曜日の夜7時~放送のNHKの番組、ご存知でしょうか?

そこで、7年前からずっと共に番組で共演をさせていただいている玉木さんから応援のメッセージが届きました。

それは

グレース。本当は、心配で心配で仕方がありません。今回のチャレンジもやめてほしい気持ちでいっぱいです。
あなたは、いつも調子がよくなったからとか。元気になったとか言うけれど、それは、あんまり、信用できません。
アメリカに行くことが決まったから・・・。2度とないチャンスやからということで、引けない気持ちもわかります。
でも、自分の命です。生きてないと何にもできません。だから、アメリカに行っても、しんどくなったら、いつでも戻ってくると約束してください。
あなたが、がんばっている姿は素敵です。でも、その姿が見られなくなるのは、とても悲しいことです。
だから、第一優先課題として、生き続けてください。
第2の課題として、落ち着いて自分と向き合うことをしてください。
第3の課題として、いろんな勉強をいっぱいして、今後、いろんな場面で、活躍してください。
応援しています。
今回は、ガチのメッセージを書きました。」

というものでした。

 

玉木さんは、私にとって、最初に出会った「自立生活」という単語を話している人であり、病気の進行と共に、節目節目の胃ろう開ける時、気管切開するか否か、悩み、苦しんだ時、いつも私の自己管理の甘さを叱咤激励し、でも、愛情がいっぱいこもった言葉をかけてくれてきた人です。

そして、私の障害者になっていらいのすべての元彼を知っているレアな人でもあります。付き合って嬉し気に報告すると、「さて、今度はいつまでもつことやら(笑)」といつも別れる予想をしてきます。

そんな私にとってたくさんいるお父さんのような存在の一人。

もはや、大昔から付き合いがあるようなそんな愛のある私の人生にとって大切な人からの本音で言ってくれた言葉。しっかりと胸に刻みたいと思います。

こんな人が側にいてもらえる私は幸せ者です。

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