プロジェクト概要

目標達成のお礼とネクストゴール挑戦について

 

皆様のご協力により、目標金額を達成致しました!誠にありがとうございます。

 

現在までに集まったご支援は、全額渡航費に宛てさせていただくことになります。皆様からの多くのご支援を頂き、大きく期間を残しての達成を実現することができました。

 

残りの期間で、現地での滞在費をご支援いただければと思い、ネクストゴールを40万円に設定したいと思っております。当初は自費で賄う予定でしたが、滞在費をご支援いただけると現地でより練習に集中して取り組むことができます。

 

どうか、さらなるご支援を宜しくお願い致します。

2018/7/10 増田悠悟

 

 

世界で勝てる日本人アスリートになるために
やり投げの本場で基礎から学びたい

 

はじめまして。中央大学2年の増田悠悟と申します。

 

幼少期から五輪出場が目標で、真剣に日本代表を狙えるスポーツを、と思い高校までバレーボールを続けてきました。バレーボールの日本代表選考会にも呼ばれましたが、そこで自分の身長では代表に選ばれることはないと痛感し、バレー選手としての区切りをつけました。

 

その後、元から肩が強かったこと、走力・跳躍力・ボディーコントロールといった自分が得意な動きが必要とされることから、大学入学と同時にやり投げに転向しました。

 

現在所属する中央大学は、自由度の高い大学で、競技歴は一年に満たないですが、積極的に海外に渡航し、世界トップの選手たちとトレーニング行なったりしています。

 

しかし、本気でやり投げでオリンピック出場を目指すためには、強豪国のトップ選手たちと共に練習を重ねる時間を増やす必要があります。そこで、ドイツやフィンランドに遠征して力をつけて帰ってきたいと思います。どうか、皆様のご支援を・応援をお願いいたします!

 

 

 

大学から陸上を始めた身として、日々練習を積んでいます

 

幼少期から、オリンピックは欠かさず見ていました。大勢の人たちの熱気の中心で、最高のパフォーマンスを発揮し、奮闘する選手に魅了され美しさを覚えました。そして、自分もバレーボールに打ち込みインターハイや国体、春高バレーと、たくさんの視線の中で活躍するたびに、もっと大きな舞台で戦いたい、4年に一度のスポーツの祭典で活躍したい!と強く思うようになりました。

 

さらに、自分のことを応援してくれる人たちが徐々に増えていき、たくさん激励の言葉をかけていただくたびに、応援してくれる方々への恩返しをしたい、力になりたいと決意を固めるようになりました。

 

しかし、代表選考会で厳しさを感じ、大学からやり投げに転向しました。元から肩が強く、ハンドボール投げは60m以上。バレー選手時代から跳躍力ではトップクラスであり、走力にも自信がありました。こうした自分の得意な動きを総合的に考えると、やり投げという競技には「走力、跳躍力、ボディーコントロール」の力が重要で、自分にはやり投げが1番適正であると言う結論に至りました。

 

また投擲種目は、遅咲きの選手が多数活躍している競技であり、大学から始めて世界を目指していける、と考えた点もやり投げを選んだ理由です。

 

 

 

プロコーチと、世界中のトップ選手と過ごす日々

 

やり投げを始めて1シーズン目の昨年、夏にフィンランドへ行きましたが、競技力をオリンピックでメダルを狙うレベルまで向上させようと思うと、より長期的に現地で練習を行わなければいけないと感じました。

 

ドイツやフィンランドといった投擲先進国では、プロコーチが存在します。そして、コーチたちはそれぞれ投擲のための設備が整ったトレーニングセンターに属しています。

 

そこでは、毎日プロコーチの教えを請いに来た世界トップの選手たちが集まり、ともにトレーニングを行っています。毎日のように、世界のトップの選手たちと一緒に練習することでの、一日の中で習得する技術や新たな発見の数は計り知れません。そのため、より世界の選手たちに近づくには、海外で長く練習を積む必要があると考えます。


そこで2019年のシーズンから、本格的に現地のクラブやコーチの下でトレーニングを積もうと思い、今夏、その準備も兼ねて、海外渡航の回数を増やしたいと思いました。さらに、グローバル化が進む世の中で、ビギナーの選手でも、意欲があれば本場でプレーをして成功することができるということを証明したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました!

 

 

 

皆様から頂いたご支援で、より質の高いトレーニングに取り組みます!

 

今回のプロジェクトでは皆様からご支援を頂いて、ドイツ・フィンランドへ渡航・滞在し、コーチを雇いたいと思っております。滞在期間は約1ヶ月の予定です。ドイツへの遠征は今回が初となりますので、少しでも多くコーチから学び、トップ選手からも吸収して来たいと思います。

 

今回の渡航先であるフィンランドはやり投げの聖地とも呼ばれ、多くの素晴らしいコーチがいるため世界各国から選手たちが集まりまってきます。また、ドイツは近年非常にやり投げが強く、現在の世界ランキングトップ3をドイツ勢が独占しています。こうした理由から、この2カ国であればより大勢のトップ選手たちと触れ合えると考えました。

 

フィンランドについては2度目の滞在となるので、前回より多くの収穫を得て帰って来ます!

 

【渡航スケジュール】

8/10 フィンランド、クオルタネ到着

8/11-8/15 練習

8/16 練習OFF 

8/17-8/22 練習

8/23 OFF

8/24-8/29 練習

8/30 OFF

8/31-9/3 練習 9/3 フィンランド出発

9/4 日本帰国

 

 

 

海外で戦える日本人選手に、基礎の部分から世界基準の選手になる

 

今回のプロジェクトを通して、世界基準の基礎を持つ選手になりたいと思います。やり投の本場で最先端の技術、知識を取り入れ、最高峰の選手を肌で感じることで、日本の大学では手にすることの出来ない収穫を得たいと思います。

 

さらに、まだ無名ではあるけれど、積極性がありハングリー精神に富んだアスリート達にとっての道しるべのような存在への第一歩が、今回の海外トレーニングだと思います。

 

やり投げの本場で実力をつけ、将来必ずオリンピックで日本にメダルをもたらしたいと思います!ご支援と応援をよろしくお願い致します!

 

 

 

リターンについて:海外の練習風景をお届けします!

 

今回のプロジェクトで向かう先のベルリンでは、やり投の他にもサッカーやバレーボールなど様々なスポーツが高い水準で行われています。今回、5000円以上のご支援には普段はハイライトでしか見ることのできない海外スポーツの日常風景を自らリポートして、強さの秘訣をお届けしたいと思います。

 

 


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