屋根の下地として使用するための丸太を地元の製材所に搬出して頂きました。
住職も作業に加勢し、無事完了いたしました。

丸太自体は昨年の台風で境内山中に倒木となっていたものを、
屋根材に使用する長さに住職がチェーンソーでカットして寝かせていたものです。

本堂屋根の修理は、自然に優しい檜皮葺き工法を採用しているため、
できる限り地産地消、運搬時に排出されるCO2の削減にも考慮し、
低炭素(カーボンオフ)で行いたいと考えています。

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