ついにプロジェクトが始まりました!

試行錯誤しながらも応援して下さる方々に勇気づけられ、ようやくプロジェクトを始めることができました。

出来上がったサイトを見て感動しました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

初めての試みで不安も強かったのですが、今日も朝からたくさんの励ましのお言葉をいただき、本当に感動しました。

はじめたからにはみなさまのお手元に必ず完成した本をお届けできるように頑張ります!

どうか最後まであたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

作品「華麗なる孤独」について

この作品は学生時代に着想したものです。

「白薔薇」と「仮面」は怪盗Xが身に着けているモチーフです。

当時江戸川乱歩を愛読していた私は、怪人20面相や明智小五郎、小林少年が活躍する作品が大好きでした。

自分でもこのような「冒険活劇」を書いてみたい。

それがこの作品を書くきっかけとなる動機でした。

はじめは原稿用紙50枚にも満たない短編小説で、登場人物は主にふたりだけというあらすじだけのようなシンプルな作品でした。

「刑事と泥棒」や「探偵と怪盗」などの話は今までドラマやアニメなどでよく扱われてきた題材です。

その中で「私らしい」作品にするにはどうしたらいいのか。

そう考えるうちに、ストーリーテラーと呼ばれるような魅力のあるエンターテイメント小説に仕上げていこうと方針を決めました。

この小説も「ひとりの泥棒と一人の刑事」の物語です。

物語の中心となっているのは、「Xに拉致された刑事」と「継母に復讐を誓う少年」との奇妙な同居生活です。

その中で「愛する恋人同士の物語」や「刑事のバディ同士の絆」、「学園恋愛」「親子の愛憎」そして「生と死」など様々な要素を組み込みました。

Xというひとつの「謎」にそれらが翻弄しながら、最後に導かれる答えを追っていくストーリー展開となっています。

 

長い歳月を使い推敲を重ね、はじめは原稿用紙50枚にも満たなかった作品が、今では文庫本にできるほどの立派な長編小説になりました。

ぜひ愛着あるこの作品をひとりでも多くの方の手にお届けしたいです。

引き続きあたたかいご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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