今まで作品を書くにあたって、何度か作品を添削指導していただいたのですが、とりわけ印象が深かったのは飯田章先生でした。

飯田先生は作家集団「塊」KAIに所属されている先生で、芥川賞候補にもなったすごい方です。

物腰柔らかく丁寧に添削して下さる先生で、「ぶんりき」に掲載する前の作品を見ていただいていました。

まだ雑誌に投稿するのは力量不足なのではないかと不安で悩んでいた時、先生から「ストーリーテラーとしての力量を感じるから投稿してみてはどうか」と勧めていただき、見事に審査が通り掲載が決定。先生の後押しがなければ投稿をあきらめていたかもしれません。

本当に感謝しております。

掲載された雑誌とお礼のお手紙を送ったところ、あたたかい言葉がたくさん詰まったお葉書をいただきました。

こちらがそのお葉書です。

 

次回作も楽しみにしてくださるとお言葉をいただいていたのに、先生にはその後作品をお届けできていません。

今回のプロジェクトが成功したら、ぜひ完成した本を送らせていただきたいです。

 

振り返ると、作品を書いていく中でたくさんの方々から応援をいただいてきたことに改めて気づかされます。

クラウドファンディングをするにあたって、過去の大事な思い出を振り返ることができ、いい機会を与えていただいていると感謝を覚えました。

このプロジェクトにかけられる短い時間の中で、悔いのないように完走したいです。

 

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