欧州トライアウト実績

 

雨宮 幸太郎 選手【Rēzeknes FA / ラトビア1部】

 

私は海外に来て約3ヶ月経ちましたが、こっちにきて感じたのはゴールへの執着心や積極性の部分です。三重にいた時に意識してトレーニングをしていなかった訳ではないですが、こっちではゴールを決めるためにどこにポジションを取って、どこにランニングしてというところを求められます。

 

そのためボールの動きが本当に縦に速いです。その中でいかに自分を選択してもらえる動きやポジション取りが出来るのかというのを意識しなければなりません。パスを出して止まるのではなく自分がフィニッシャーになるためにもう1度動く、そしてどこに動くのかという質も求められています。

 

また言語の部分は海外に来たら絶対というほど必要性を感じます。私が今いる国は英語が話せる人が多いです。私自身大学まで勉強はしてきたので全く話せない訳ではないのですが、伝えたい事を伝えきれない場面が多々あるのが現状です。

 

意思疎通を図るという意味で最低限英語を話せると全く違う生活になると思います。コミニュケーションが取れる取れないは自分自身の結果に直結で影響を与えると思うので、三重にいる間に1日10分でも勉強することで海外での生活が変わってくるはずです。

 

 

 

 

戸田 聖也 選手【Rēzeknes FA / ラトビア1部】

 

私は、1年前の3月頃にこの海外サッカープロジェクトに入りました。ですが、入る前には不安な事や心配事などが色々あり、やっていけるのかという気持ちもありました。それでも、いざ入ってみるとやはり、仕事は最初は分からないことばかりで、怒られたりする事が多々あったり、仕事を辞めたいなと思うこともありました。

 

でも、海外でサッカーをする為にはお金が必要なので、その気持ちを強く持ったことで、仕事を続けていく事が出来ました。また、サッカーをする環境は、とても良くて毎日質の高いトレーニングが出来た事によって、自分のプレーの質も1年間通して、少しずつ上がっていったのではないかと思います。しかし、サッカーと仕事の両立は多少大変な面もあったりしました。

 

でも、そこをやり続けれたことでメンタル面も多少鍛えられたし、タフさも鍛えられたのかなと思います。このような経験を出来たことは、自分にとって価値あるものになりました。今、僕はラトビアのRezeknes FAというチームでプレーしています。僕自身初めての海外での生活で、言葉の壁や食生活など、様々な不安要素がありました。

 

ですが、海外でサッカーをプレーできるという楽しみが一番大きかったです。実際こっちで、生活してみてとても住みやすい街だな感じます。食事もすごく美味しいですし、街の雰囲気も自分に合っていて、とても良い街だと思います。まだ、言葉の壁が自分にはあるので、そこはしっかり勉強していこうと思います。

 

このチームでサッカーをプレーしてみて感じたのは、練習はとても良いトレーニングが出来ているし、チームメイトも良い人が多くコミニケーションを取りながら良いトレーニングが出来ています。

 

また、ジムもあり自主トレなども出来るし、本当にサッカーの事だけ考えて生活出来るのは、とても嬉しいです。これも全て、このプロジェクトに入った事によって、経験させてもらえてる事なのでプロジェクトに入る事が出来て本当によかったと思いました。

 

 

 

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