今回クラウドファンデイングという新しい手法での資金集めに挑戦して不安だらけではありましたが、何とか達成する事が出来ました。これも偏に支えて頂いた皆様方のお陰です。チャレンジするからには絶対にやりぬきたいというのが私の信念です。

 

最近テレビドラマで「チアダン」という、女子高生が到底できっこない目標を掲げて頑張っている福井が舞台のドラマが始まっています。あの「できっこないをやらなくちゃ」というフレーズは私も大変共感しています。

思い起こせば、旧「福井祇園祭実行委員会」が突然解散した時、もうこれで「福井祇園祭」は永久になくなると誰もが思っていたはずです。それを、並み居る地域の重鎮を差し置いて、私ごとき一兵卒が担がれて再構築を始めた時は本当に自分が嫌になるほど周囲は冷ややかでした。「あんたに出来るんならやってみればいいけど、執行部が一旦止めると決めた事をもう一度始めるのは難しいよ。」と言われました。しかし、担がれたからには何としても成功させたいとの思いで東奔西走しながら我武者羅に走って来ました。

そして3年目になった今年は、今までにない盛り上がりを構築出来たと信じています。

「できっこない」と他人事のように言うのは簡単ですが、「やってみよう」と実際に行動を起こすことは並大抵ではありません。出来たら当たり前、出来なかったらほら見たことかと揶揄されるだけです。でも、やるからには何としても成功させたい。実録映画「チアダン」の「できっこないをやらなくちゃ」のフレーズは私にとっても大事な言葉として、今後も邁進して行きたいと考えております。ちなみに、あのドラマのモデルとなっている「県立福井商業高校」は実は私の母校でもあります。

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