プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

<達成のお礼(727日追記)>


昨日、目標金額60万円を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


ネクストゴールは定めませんが、残りの期間でいただいたご支援に関しては、祭りの運営費用の一部に充てさせていただきます。


皆さまからいただいている応援や期待に応えられるよう、お祭りを全力で盛り上げたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします!

 

 

新しい山車(だし)と法被(はっぴ)を作り祭りを盛り上げたい!

 

こんにちは、ふくい祇園まつり振興会会長の堀田達也(ほりたたつや)です。

 

ふくい祇園まつりとは、1675年に5代藩主松平昌親(まつだいらまさちか)が、京都の祇園祭を参考にして始めた歴史ある祭です。福井市南部の五地区(木田・みのり・足羽・社南・社西)が制作した賑やかな山車を一緒に巡行させ、福井市全体の厄を払うことを願い開催しています。

 

1995年に祭りが復活してから今年で23年目。これまでの資金は、会のメンバーが企業や自治会に直接お願いをしたり、友人や知人に協力を呼び掛けたりしていました。しかしその資金だけでは、お祭りを運営することだけで精一杯でした。

 

地域の祭りから福井全体の祭りにしたいという想いで、このプロジェクトを立ち上げました。祭りを盛り上げるための、新たな山車と法被の制作費で60万円が不足しています。みなさまどうか温かいご支援よろしくお願いします。

 

振興会メンバーとの一枚。祭りを盛り上げるぞ!

 

 

振興会設立。お祭りを進化させたい!

 

1675年   祭り誕生

1948年ごろ 戦後、祭りを続けられなくなり一時中断

1995年  「福井祇園祭実行委員会」が設立。祭り再開

2015年   委員会内での考えの相違から実行委員会解散

 

そして2016年。福井祇園祭には思い入れが強い人も多く、「一度開催を止めてしまえば二度と開催出来なくなる」「何とか形だけでも残すことは出来ないものか」といろんな人から相談を受けました。解散に伴い資金も財産もなく、今まで関わってくれた自治会や各種団体の協力が得られるかも大変不安でした。

 

とにかく協力者を探すために、各地の公民館や自治会をくまなく歩き回りました。いろんな人の意見や苦言を聞いて周りました。そんな中、

 

「祭りを存続させるのに何の意味があるのだろうか?」

「誰の為に何の為に開催するのだろうか?」

 

と自問自答しながら一つの答えに達しました。それは伝統を守るだけではなく、良い文化は積極的に取り入れながら進化させていくことこそが「福井祇園祭」の元来の精神ではなかったかということです。そうして過去の風習に捉われることなく、今までこの祭りに関わったこともないような新しい人たちを巻き込みながら「実行委員会」でも「保存会」でもない、常に進化していく組織として「ふくい祇園まつり振興会」を設立しました。

 

1996年のお祭りの様子です。

 

 

ゼロからのスタート。手探りで走ってきた2年間。

 

2016年 振興会設立1年目

新組織の設立から祭の開催までの期間がとにかく短く、資金や人手が全く足りませんでした。旧実行委員会が解散に伴う財産を全て処分をしているため、私はなるべくお金や人手をかけずに開催する方法がないかと模索しました。

 

山車の引き手が足らない所は、トラックに山車と音響を積み込んで車体を飾り付けしながらなるべく華やかに見えるように工夫をしました。予算が足らないので委員会の方のトラックをお借りしたり、神社の備品をお借りしながら何とか形を整えました。

 

このようにトラックに山車を積んでいました。

 

 

2017年 振興会設立2年目

前年度よりも協力者が増え、資金の面でも運営の面でも祭りを大きくすることができました。

 

新たな協力者と資金集めの強化を行うために組織固めに専念し、毎月定例会を開きました。加えて福井市からの助成金の申請を行い資金にあて、好評だった行燈山車を新たに作成し、祭りへ参加していただける地域も増えました。

 

そして祭を福井市全体に普及させるための布石として、福井フェニックスまつり実行委員会や警察との調整に苦慮しながらも初めて福井市中心部の巡行にも踏み切りました。ご協力いただいたみなさまありがとうございました。

 

作成した山車です。

 

 

2018年、今年は山車と法被を新たに作りたい!

 

今年は新たに、朱雀の山車を作成することで、五地区の行燈山車と鳴物山車が福井市南部を練り歩きます。新たに制作した法被は、祭りの中核となって参加しているメンバーに着てもらい、夏の夜の福井市を一層盛り上げていきます。


また、福井市木田四つ辻周辺ではお祭り広場を拡充し、木遣り、梯子乗りの披露や「饅頭撒き」のイベントなどを取り入れて、参加者だけではなく見学者にもより楽しんで頂ける企画を沢山用意しています!

 

<巡業スケジュール>

日時:8月4日(土)

時間:15:30〜19:50

詳細:http://f-gion.com/

 

 

新しい法被のデザイン
 

 

祭りを福井全体に広げ、福井をより元気に!

 

今年の大雪で疲れきった福井市民の元気を取り戻すために、「ふくい祇園まつり」を大いに盛り上げることで、福井をより元気にしたいと思っています。

 

現在祭りは、福井市南部を中心に行われていますが、今後は福井市北部、そして福井全体に拡大していきたいです。そして多くの福井県民にとってこの「ふくい祇園まつり」が明日への活力につながればと思っています。

 

このプロジェクトを達成させ、340年続く祭りの伝統を進化し続けられるよう、精一杯がんばります。

 

 

 

Readyfor限定のリターンをご用意しました!

 

今回ご支援いただいた方には、お礼のメールや厄祓い御守セットを送らせていただきます。また、祭りをより楽しんでいただくためにクラウドファンディング限定の特典をご用意させていただきました。みなさまご支援よろしくお願いします!

 

 


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