プロジェクト概要

ずっと考えていました。福島の被災地を応援できること。

 

学生時代に陶芸と彫刻を専攻した後、子育てをしながら細々と陶器によるリアルな彫刻を続けてきました。子育てを終えた今、東日本大震災以降気になっていた福島の被災地に何かできることはないかと考え、家族に協力してもらいながら一人で挑戦しています。

これまで何度か開催してきた子供向けのワークショップで、大人には真似できない子供ならではの感性に触れ、子供ってすごい!と驚かされました。そんな子どものエネルギーに手伝ってもらえれば、復興で頑張っている人たちの心に何かを届けられるかもしれない。

今回、焼き締めた陶器の白い家に自由に絵付けをしてもらい、たくさん集めて街を作り川内村に展示したいと思います。

ご賛同・ご協力頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

 

 

2018/11/3に、福島県双葉郡川内村のむら祭りにて、カラフルに絵付けした陶器の家で街を作り、展示場所に設置を完成したところでプロジェクト完成とします。 
屋外のテント内でのワークショップのため雨天中止にはなりませんが、酷い悪天候の場合は、来年のむら祭りまでに街を完成し展示します。

 


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