プロジェクト概要

~ 交通事故のない世界を目指して ~

 

大型車両の居眠り運転を含む体調管理不足による

悲惨な事故は後を絶ちません

 

画期的な技術進化の恩恵により

年々減少している交通事故ではあるが

 

“ 居眠り運転 ” による事故は

大きな減少が見られないのが現状です。

 

そこで私たちは目標として

 

“居眠り運転撲滅から始める交通事故ゼロの実現”を掲げ

 

新たな試みとして

“居眠り運転”を機械的に防ぐ装置

 

「いねむりキャッチ」

 

の製品化に向けた開発をスタートしました。

 

(皆さまへのお願い)

 

今回は、千葉大学さんと共同研究で開発中の

居眠りを自動検知する「いねむりキャッチ」

の製品化に向けてのご支援のお願いです。

 

この製品化への実現が

“居眠り運転撲滅”に繋がり

将来的には交通事故ゼロに結びつくと

信じております。

 

これまでの経験をもとに、

交通事故ゼロを目指した活動を続けてまいります。

応援よろしくお願い致します!

 

 

自動ブレーキを始めとする運転支援技術の進化により、交通事故は大きな減少が見られる一方、それらへの依存が強まるデメリットもあり、居眠り運転”を含む漫然運転を無くすために、ドライバーの体調管理も機械的に管理する時代となりました。

 

※参照:https://www.e-stat.go.jp/

政府統計の総合窓口e-stat(警察庁⇒交通に関する統計⇒交通事故の発生状況)

 

 

【深刻な居眠り運転事故!】

居眠り運転と言えば、

高速バス、トラック等の居眠りが原因とされている悲惨な事故・・・

どれも重大な事故ばかりです。

 

 

【居眠り運転は飲酒運転と同じくらい危険】

睡眠不足は飲酒運転と同じくらい危険!

事故リスクは睡眠4~5時間で4.3倍、4時間未満で11.5倍!

(引用:「HEALTH PRESS」 

URL:http://healthpress.jp/2016/12/45434115.html

 

さらに、居眠り運転の恐ろしいことは、

飲酒運転のようにドライバーに自覚があれば防止できるものと異なり

意識だけでは防ぐことができない(過眠症、不眠症etc.

過眠症:十分睡眠をとっているにもかかわらず日中に突然眠くなる病気

 

 

居眠り運転を起こさないためには

「毎日しっかりと睡眠を取っていれば大丈夫!」

と、思われがちですが…

 

それだけではダメなのです!

居眠り運転は前日の睡眠状況だけでなく

体調、精神状態など様々なことが起因しています。

 

居眠り運転に関する自己評価はあてにならない

 

人間の三大欲求とも言われる睡眠欲を

意識や生活習慣だけで100%コントロールするのは不可能。

 

それでは、

自動車をシステマチックに制御するのと同じく

人間をコントロール(管理)できないのか?

 

そこで私たちは、

 

眠気検知 ⇒ 素早くドライバーへ通知

これをシステマチックに行い“居眠り運転を無くす”

 

このシステム開発から

交通事故全般の減少に向けた活動を行っております。

 

 

【代表者あいさつ】

はじめまして、株式会社ピー・アール・エム代表の大西太一郎です。

かつて私は、日本最高峰レースと言われる”Formula Nippon”に参戦するなど、国内外のトップレースに参戦していました。2000年に参戦したAsian Touring Car選手権に参加していた時の事ですが、アジアにおける交通事故の現状(死亡原因第2位)に大きなショックを受け、現地にてレース終了後に来場者を対象とした安全講習を行いました。(NHK ニュース10にて放送)

それを機にライフワークとして様々な交通安全に向けた活動を続けてまいり、現在も大手企業の「安全運転実技講習」を継続しています。

 

20年近く続けてきた安全運転に向けた取り組みも、近年の技術進化に伴う運転支援システムの恩恵もあり、内容も実技メインとしたかつての姿から、ドライバーの心構えを中心とした内容に移り変わりつつあります。

 

しかし、便利なシステムにはデメリットもあり、運転への関心が薄れることによるドライバーの気の緩み、またストレス社会が起因とする体調管理が困難となった現代社会において、先に挙げた”居眠り運転”が新たな課題となり、現在の重要テーマとなった次第です。

 

 

 

 

【開発商品】

当初は脳波データを使用した手法を考えておりましたが、測定が非常に困難で汎用化が難しいことから他の方法を模索する中、千葉大学の下村義弘教授との出会いがありました。

そこでこれまでの計画から、眠気検知を効果的に行う新たな手法を下村教授からご提案を受け、システム内容を大幅に変更することになりました。この新たな手法は下村教授の専門ジャンルであることから、ここから千葉大学との共同研究がスタートしました。

※新たな手法について

従来の心拍数や眼球運動データの活用より、精度、レスポンス等での優位性が大きく期待できる(特許出願準備中)

 

 

 

この世界初*と言えるその方法による

 

ドライバーの寝入り端を素早く検知し、通知してくれるシステムの開発に着手

 

 

テーマは

居眠り運転を防止するハードウェアの開発

寝入り端をすばやく検知してドライバーに知らせる!

 

千葉大学との共同研究による世界初の技術(特許申請予定)を用い、居眠り前のウトウトし始める瞬間をキャッチ!体調管理をシステマチックに行います。

 

 

*※2018年3月千葉大学大学院工学研究院調べ

   2018年12月学会にて正式発表の後、当ページで詳細を公表予定

  http://www.prm-web.jp/

 

 

既存商品で代表的な”心拍”や”眼球運動”とは異なる新たな手法

  • 使用者の個体差による影響が極めて少ない
  • 安価な商品化が可能
  • レスポンスが良い

 

なぜ“寝入り端”の検知が重要なのか?

 

自動車の運転時は一瞬の油断が交通事故につながります。

寝入ってからでは手遅れ!

眠気がさした状態(レム睡眠に入る前の寝入り端)の検知が可能なので、

目的とする居眠り運転を未然に防ぐことに大きな効果が期待できます。

 

 

他社商品との違い(優位性

 

 

【最終的な目標】

 

ドライバーの安全運転に対する意識低下に歯止めをかけ、

世界の模範となる車社会を作っていくことが目標です

 

本商品は単なるビジネスでなく、自動車王国である「日本の安全な車社会の再構築」という大きなビジョンに基づいた取組みとなります。

 

家族の安全確保だけでなく、個々の交通安全に対する意識が高まることにもつながるため、社会的な安全運転への意識向上に寄与することができると考えております。また、法人については、事故件数を減らすだけでなく、従業員の体調管理、業務効率化、経費削減(保険割引)などに繋げることができます。そして当システムを使用することにより、安全対策への取組みが見える化され、対外的な信頼度向上にも役立ちます。

 

自動車業界の安全・安心への取組みとドライバーの安全運転への意識向上により、悲惨な交通事故を未然に防ぎ、事故のない平和な社会の実現を目指しております。

 

 

【最後に】

 

居眠り運転を防止するには、生活環境の改善や体調管理などが必要であり、居眠り運転が多いとされている職業ドライバーに対しては、ドライバー自身に教育を施すことが最も効果的です。

 

しかし、居眠りの判断は自己評価にすぎず、自覚のないドライバーに関しては機器によるシステマチックな測定が必須となります。

 

「いねむりキャッチ」を活用したドライバー調査をもとに正しい教育を行うことが、漫然運転による交通事故を減らす要因となるでしょう

 

 

皆さまからのご支援金の使用用途

皆様からのご支援金は、「いねむりキャッチ」の開発費用の一部に充てさせていただきます。

 

プログラム制作費

千葉大の実験により得られた眠気検知のアルゴリズムをハードウェア(ウェアラブル検知器)に実装するためのプログラム及びシステムの設計。

 

ハードウェア(ウェアラブル検知器)製作費

ハードウェアの、眠気検知及び生体データ採取方法(効果的な場所の選定、センサーの種類)、バッテリーの持ち時間等の測定を行う。

 

試作機の製作費

ハードウェアにアルゴリズムを搭載した試作機を制作。実証実験及び使用者のヒアリング(提携先企業のテスト使用による検証)。サンプルデータ(ドライバーデータ)の継続的な収集・分析し、取得したデータをもとにプログラムを更改。

 

 

プロジェクトの終了要項
2019年6月28日までに、
「いねむりキャッチ」を500個作成したことをもって、プロジェクトを終了とする。

 

 

弊社ホームページ

http://prm-web.jp


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