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気仙沼の子供達を素敵な夏の思い出を贈るキャンプに招待したい

渡辺和浩(こども・わらずキャンプ楽会 代表)

渡辺和浩(こども・わらずキャンプ楽会 代表)

気仙沼の子供達を素敵な夏の思い出を贈るキャンプに招待したい
支援総額
90,000

目標 80,000円

支援者
10人
残り
終了しました
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2014年07月16日 20:52

スタッフからみた夏キャンプ

こども・わらずキャンプ楽会スタッフです。
2014夏キャンプは、①過去最多数のこども参加予定②新たな仲間が増える③新たなキャンプ地で開催されることが明確になっており、どんな遊びをするか、何をつくるか、自由すぎる発想で話し合いが進んでいます。

 

一方、考えられる様々な役割を割り出して担当者を決めたり、代表や主要スタッフが入念な下見を行ったりするところは、とっっても真面目です。キャンプ地周辺のイベント、交通、施設に関する情報交換のみならず、参加者、スタッフ共々最高の思い出をつくれるように、かなり前からスタッフ間コミュニケーションが行われています。

 

2013年の夏キャンプ(館山市)の実地踏査に初参加したとき、詳細をあれこれ確認したり、動きを覚えようと必死でしたが、それは必要ありませんでした。おとなが決めるのではなく、こども達が自分自身でアクティビティーを決めることが重要で、アイディアを用意しても、その場その場で新たな遊びがつくられたり、キャンプ行程が変わったりするからです。

 

キャンプ初日に行われるアイスブレイクで、参加者はキャンプ中に達成したいことを表明します。「特に無い」と答える参加者でも、ところどころで自分がしたいことを上手に主張したり、つくったりするのを見て、達成したいことが無いままでいいのか?と心配になっていた自分の無知さに気づいたことがあります。

 

資金集めにあまり執着しないところも、最初は心配になりました。しかし、何回かキャンプに参加するうちに、参加費を徴収することや、低予算で運営することの利点が見えてくるから不思議です。

 

他の数あるプロジェクトと比べて低い目標金額と思われるかもしれませんが、たとえ早めに目標金額を達成しても、大幅にそれを超えたとしても、こども・わらずキャンプ楽会の趣旨を変えない方法で運用させて頂きます。

 

8月7日(木)~10日(日)に開催される夏キャンプの様子や、ご支援の対象となる施設の様子などをタイムリーにお伝えできればと思います。

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リターン

5,000円(税込)

こども達の笑顔がいっぱいの夏キャンプ活動報告書(オールカラー+絵日記風のレポート記事付き)

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

・こども達の笑顔がいっぱいの夏キャンプ活動報告書(オールカラー+絵日記風のレポート記事付き)

・『こどもキャンプ・大人版』=直火料理と楽しい火遊びプログラム付の、キャンプスタッフ主催の活動報告会(被災地の裏話が聞ける特典付き)へご招待

支援者
4人
在庫数
制限なし

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