皆さん、こんにちは。シャンティ国際ボランティア会の竹内です。

日本はゴールデンウィークも終わり、一息ついた頃だと思います。みなさんはどのように過ごされましたでしょうか。

 

さて、今回のプロジェクトで学校建設を予定しているシャンティ・デビ小学校を訪問し、子どもたちと交流をしてきました。

ネパールでは、4月中旬から新学期が始まりますが、最初の約1ヶ月は登録期間となっているため、学校に来る子どもたちはあまり多くはありません。そんな中でも私たちの訪問があると聞き、子どもたちが集まってくれました。

 

         ビットラ・バヒラゲーム(中・外ゲーム)

         というネパールの遊びをする子どもたち

 

日本の遊びを紹介しようということで、新聞紙で折り紙かぶとを作りました。最初は慣れない折り紙に子どもたちは苦戦していましたが、出来上がると頭にかぶって大喜び。低学年の子には少し難しかったようですが、高学年の子が作り方を教えてあげていました。

 

   かぶとをかぶってナマステ(ネパールのこんにちは)のポーズ

 

          みんなでかぶとをかぶって整列

 

かぶとを作っているときに、

「早く新しい校舎ができるといいな。またみんなで遊ぶのが楽しみなんだ」

と言っていました。子どもたちのためにも、早く新しい校舎を完成させられるよう頑張っていきたいと思います。

 

みなさん応援よろしくお願いします。