プロジェクト概要

 

ルワンダを皮切りに、"学び"が"仕事"に繋がる若者の自立支援を促進するエコシステムをつくりたい

 

みなさん、こんにちは。ページをご覧いただきありがとうございます。

学ぶだけで終わらない、就職支援に力をいれたプログラミングスクール事業を行っております、株式会社DIVE INTO CODEの代表・野呂浩良です。

 

皆さん、「ルワンダ共和国」という国の今をご存じでしょうか?1994年のルワンダ大虐殺という悲劇で有名ですが、近年アフリカ一の「IT立国」を目指して、国を挙げた活動が注目を集めています。

 

 

積極的に新しいテクノロジーの導入に挑戦し、めざましい発展を遂げているルワンダの首都キガリには、国内外のITベンチャーも集結しており、一見たくさんの新しい仕事が生まれているかのように見えます。

 

しかし、内情は若者の失業率が非常に高く、4年制の大学を卒業しても、月収100ドルの職さえも得るのが難しいという状況に窮していることはあまり知られていません。

 

これはルワンダのような新興国だけではなく、日本においても重要なことですが、

ITの学びを活かして、例えばエンジニアとして働き、自立するためには、どうしても実践的なOJT(On-The-Job Training = 実際の業務を通じた訓練)の機会が必要です。にも関わらず、ルワンダ国内には、その機会を提供する場となる「就職機会」「仕事」が圧倒的に不足しているのです。

 

私たちは、IT教育と雇用の分野においてこの「学び」が「仕事」に繋がり、「自立」に繋げられるよう、持続可能な仕組みづくりをルワンダで実証し、アフリカ全土に広げたい!と2017年8月から活動しています。

 

熱意をもってITを学ぶルワンダをはじめとしたアフリカの若者たちに、新しい自立支援のエコシステムによって、もっとテクノロジーを武器に活躍する機会を提供したい!

 

そのための活動を、これまでは自社のリソースを中心に行ってきましたが、ルワンダ政府の応援も得られることになり、本格的に実証を進めるフェーズに入ってきました。

 

ルワンダからアフリカ全土へ課題が共通する中で、オンライン教育は横展開しやすく、「人生は自分で切り拓ける」という希望を広げていきたいと考えています。

 

ぜひこの皆さんのお力を貸してください!

 

アフリカに本当に必要なのは、雇用創出!

 

才能を持て余さざるを得ない若者たち

 

世界が注目する最後のフロンティア・アフリカの中で、ルワンダ共和国はIT立国の旗印を掲げ、世界銀行ビジネス環境ランキングでもサブサハラ・アフリカでは、モーリシャスに次いで2位と存在感を増しています。

世界銀行:DOING BUSINESS

 

ルワンダ国内では、ICT関連の大学など毎年1,000人卒業していますが、何が足りないかと言えば、スキルを伸ばすための「仕事」だそうです。(ルワンダのIT企業Wiredin社代表Mr.Alain氏談)

 

ルワンダでのITの仕事は主に政府からの発注で、量もそれほど多くありませんが、まだまだ国内で卒業生や学生への信頼がないために、お金をより多く払ってでも国内のごく少数のIT企業か、海外の企業に発注するのが慣例となっているのです。

 

よって、各種公的機関などがITの教育の機会を増やしても、エンジニア、つまり「働き手」になるための、実践の経験を積むための「仕事」がなく才能を発揮することができずにいるのです。

 

ルワンダのみならず、アフリカ各国での雇用不足は深刻で、いずれの国も、若者が多く活気があるとはいえ、その割に彼らが自立していくための仕事が少ないことが、発展の頭打ちにも繋がっています。

 

学んでも、仕事に繋がらない。

 

それは、想像以上に若者たちの意欲や希望を奪ってしまう事態なのです。

 

いかに、彼らの「学び」を「稼ぎ」や「自立」に繋げる”仕事”をつくるか、このチャレンジに私たちは取り組むことにしました。

 

日本と繋いで雇用をつくる!

 

ルワンダの奇跡

 

ここで、私自身のこと、この1年半の取り組みについて紹介させてください。

 

小学校の卒業文集に書いた夢は「社長になる」。中学校の卒業文集に書いた夢は「世界へ羽ばたく」

 

幼少期から、シュバイツァーや野口英世の伝記を読んで突き動かされ、アフリカでいつか逆境に立ち向かう人たちの支援がしたいという想いを心に秘めていました。

 

その後、大学生の頃に父親が急死。これが原体験となり、生きるも死ぬも選べるのなら、後悔なく生きよう。自分が後悔したことを二度と行わないよう、何にどれだけの時間を使ったのかをすべて計ろうと決め、時間管理に没頭するようになります。

 

時間の価値をあげることは、人生の価値をあげるということ。人の時間の価値をあげることが私の使命であるという想いから事業転換を重ねて、2015年DIVE INTO CODEを創業。渋谷にオフィスを構えるベンチャー企業として、主に社会人向けのプログラミングスクールと人材紹介事業を展開しています。

 

DIVE INTO CODEを創業した最終目的は、「すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる」ことです。この言葉には、国籍や人種に関わらずチャレンジできることを証明する、そのチャレンジを人の役に立てる価値に変えるという意味が込められています。

 

世界で最も機会の不平等にさらされている発展途上のアフリカで、逆境に立ち向かう人たちのため活躍のチャンスを届けたいと思い、2017年8月、私は単身ルワンダに向かいました。

 

私が「アフリカでいつかプログラミング教育がしたい!」と、私が開催するセミナーで参加者の方々に話していたところ、とあるNPOを紹介されたのです。そのNPOは、ルワンダでIT教育をする計画があったのです。

 

これは千載一遇のチャンスとばかりに弾丸決行で「連れてってくれ!」とお願いをして現地集合の約束を取り付け、私は単身ルワンダに渡航しました。

 

弊社のプログラミングスクールでは、日本人が開発したプログラミング言語Rubyを教えています。

 

ルワンダの首都キガリでは、「このRubyをオンラインで学びませんか?」と呼びかけて、KLabにてセミナーを開催しました。短い滞在なだけに、いかにここで自分の熱意をこの地に残すか、一心不乱であったのを覚えています。

 

 

すると、参加者のうち一人の女性が、オンラインで学び合うための場所として自分のオフィスやネット環境を他の受講生のために提供することを申し出てくれました。

 

たった1回のセミナーでしたが、それをきっかけにして、助け合って学ぶ生徒が現れました。一時は彼女のオフィスに週2回の頻度で10人を超える若者が集まり、弊社の「Webエンジニアコース」のオンラインカリキュラムをもとに学びながら、オフラインで学び合う、というルワンダでの最初の自主勉強会が始まりました。

 

 

すると、彼らも「学びたい!」という意欲を発揮してくれ、弊社オンライン質問機能を使って日本にいるメンターに質問したり、未経験者を皆で引き上げたり、卒業したら就職できることを目標にかなり実践的なプログラムとなっている弊社のカリキュラムに、必死になって食らいついてきてくれました。

 

そして、試行錯誤の10ヶ月を経て、2018年6月、3名の卒業生が生まれました。

 

Rubyという言語は、Twitterの開発にも使われており、毎日触れているSNSやITサービスの中にメイドインジャパンのテクノロジーが組み込まれている事を知って関心を高める若者も多いようです。この言語は、エンジニアとしての需要があるだけではなく、日本をはじめとした先進国においても、学びたいという教育需要があることが特長です。

 

また弊社は、オンラインの教材提供だけではなく、現地でオフラインのコミュニティで学び合うことや受講生に伴走する「教育メンター」を置くことで、成果を出しています。日本でも地方在住の方を「リモート教育メンター」として雇用し、オンラインで生徒さんたちをサポートしてもらっています。

 

そこで、このルワンダで生まれた卒業生たちに、「リモート教育メンター」の役を担ってもらうことはできないか、挑戦することにしました。

 

すると、英語で学びたいという生徒さんに英語でサポートすることだけではなく、翻訳機能を使って、日本語でサポートする仕組みをつくることができました!2019年2月、最後まで粘り強く、この立ち上げに携わってくれた卒業生のうちの一人・Robert君が初の「リモート教育メンター」として就職しました。

 

初の現地ルワンダ人メンターRobertくんにインタビューしました

 

Slackを使ったRobertくんのメンター研修の様子。

 

さらに、一連の取り組みの中で、パートナー企業を通じてルワンダ政府サイドにもアプローチすることができました。ICT商工会議所の全面的協力を得て、現地でのプログラミングスクール開校に必要な常時インターネットが使えるフルタイム専用に使える講義施設を提供していただけることになりました!

 

アフリカ展開大きく前進!ルワンダICT商工会議所 所長アレックスさんとのワーキングディナー

 

そこで今、このフルタイムのスクール開校に合わせて「リモート教育メンター」のみならず持続可能な教育と雇用の機会をつくり現地の才能を活かすモデルをつくるべく、次のチャレンジに取りかかっています。

 

持続可能なITの教育システム、若者の自立支援の仕組みをつくりたい!広げたい!

 

現地での学習者を支える「現地メンター」そしてOJTとしての「開発案件受託」

 

現地の教育環境には、雇用という出口がないことに加えて、もう一つ「教員不足」という問題があります。

 

一般的に生徒からの受講費やその他の収益事業がなければ、教員の人件費を十分に確保することが難しく、教員役になる人の数や質が課題になります。

 

一方、このプロジェクトでは、教員ではなく同じカリキュラムを学んだ先輩として

リモート教育メンターとの兼任など収入を得られる現地メンターを置くことで、卒業生が増えれば増えるほど受講生を増やせる仕組みにすることができます。

 

またオンライン講座とはいえ、教材を提供しっぱなしにするのではなく、現地で生徒同士で集まり、さらに現場ですぐ直接質問ができる「現地教育メンター」を置くことは挫折のリスクを下げ、教育効果を高めることが期待されます。

 

そこで、次にルワンダ政府・ICT商工会議所と共に開設するフルタイムのスクールでは、すでに本コースを修了した卒業生の一人に、現地ルワンダ人の生徒さんをサポートする「現地教育メンター」として働いてもらう計画にあります。

 

 

現地でサポートするメンバーがいるだけで、弊社の日本人メンターが遠隔から対応する量も圧縮でき、かかるコストを抑えられる効果もあります。

 

さらにOJTや雇用の機会を創出する取り組みとして、日本の企業から開発案件受託事業をプロジェクトベースで始めていきます。

 

すでに何社か、実験的ながらプロジェクト発注を検討くださっているので、最初は現地でのチームづくり、日本からのエンジニアサポート、品質保証などによって、成長の機会と仕事、そして収益源をつくっていきます。

 

今年中のスタートで輩出する卒業生たちの雇用先を作りつつ、現地に子会社を設立

することも視野に入れて動いています。

 

なお、もちろんこれらの「リモート教育メンター」「現地教育メンター」「チーム開発案件受託」だけではなく、現地のIT企業へも就職支援していきます。弊社はすでに、現地のIT人材系との繋がりを手に入れ、連携が始まっています。

 

ルワンダ・スタートアップエコシステムセミナーで協業先を探してきました

 

更に、2018年8月から9月にかけ、ABEイニシアティブインターン生を受け入れました。

ABEイニシアティブとは、アフリカの若者に日本での教育とインターンシップの機会を提供し、アフリカの発展に貢献する日本政府のプログラムです。

JICA:ABEイニシアティブプログラム

 

弊社には6カ国から6名の優秀なアフリカ学生インターンが集まりました。

ABEイニシアティブ夏季インターンシップ

 

このインターンでは敢えてルワンダの学生ではなく、セネガル、ザンビア、ウガンダ、ニジェール、タンザニア、エチオピアから1名ずつ受け入れ、各国展開の可能性を探りました。

 

日々のディスカッションや最終日のプレゼンテーションを通じ、IT教育の需要がルワンダのみならずアフリカ全土で見込めることが分かりました。

 

参加者のうち一人は、母国であるセネガルへの弊社プログラミングスクール展開に熱意を見せ、長期インターン生として2019年3月23日よりアフリカ事業に参画しています。

 

アフリカビジネスサポート有吉さん、ABEイニシアティブインターンTallくんとともに、Global担当齋藤がIT教育アフリカ展開の更なる可能性を探りました

 


【これまでの実績】

 

・2017年8月:野呂代表がルワンダ初訪問。Ruby講座を紹介するセミナーを開催

・2017年9月:現地での自主勉強会、教材の英語翻訳を開始

・2018年6月:3人の卒業生誕生

・2018年8月:ABEイニシアティブインターン6カ国からの6名を受入れ 

・2019年2月:卒業生の1人が、海外教育メンターに就職

 

【これからの予定】

 

・2019年3月:セネガル人インターン受け入れ、フランス語圏展開準備開始

・2019年7月:ルワンダ政府・ICT商工会議所の支援のもとプログラミングスクール開校 → 第一期卒業生20名の輩出へ

・2019年11月:卒業生エンジニア候補生による開発案件受託スタート 

・2019年12月:卒業生エンジニアの人材紹介スタート

・2020年:セネガルへのモデル移転と実証、アフリカ連合会議、ICT部会におけるモデル紹介を目指す

・2021年:DIVE INTO CODE卒業生を中心に、アフリカ各国での実証スタート


 

今回のクラウドファンディングの位置づけ

 

一方的な援助に終わらない。持続可能なエコシステムへ

 

おかげさまで、弊社のプログラムを通じたIT教育の機会のみならず、具体的な4つの雇用機会創出に繋がり始めています。

 

① 日本の生徒への「リモート教育メンター」

② ルワンダ現地の生徒への「現地教育メンター」

③ OJTを兼ねたチームでの「開発案件受託」

④ スキルを上げての現地企業就職

 

 

教育機会自体、弊社のカリキュラムの使用権をルワンダサイドに委譲することで学び手の金銭的負担を少なくする工夫をしています。

 

一方、カリキュラムを学んだ後には、Robertくんのように学んだことを発揮して働く姿が目に見えることによって、より学ぶ意欲が深まるものと確信しています。

 

かつ、卒業生による「現地教育メンター」が増えれば増えるほど、講座を増設してより多くの生徒を受け入れることができるので、持続可能なIT教育エコシステム、若者の自立支援の仕組みが出来上がるまで、あと一歩です!

 

日本をはじめとした先進国では、エンジニアが不足しておりアジアを中心に海外のエンジニアに発注する「オフショア開発」が伸びています。


横展開しやすい、オンライン講座をもとに、先進国でのエンジニア不足を、アフリカの若者たちが課題解決しながら自立していく未来を、加速させていきたいと思います。

 

持続可能なIT教育と雇用の機会を循環させる「若者の自立支援エコシステム」

 

この図中の赤点線枠内が、クラウドファンディング第一目標でのターゲットで、要(かなめ)は第1期からの卒業生20名輩出となります。

 

プロジェクトに命が芽生え動き出すまで、あともう一息!

 

今回、ルワンダ政府・ICT商工会議所と協働するフルタイム講座開設、プログラミングスクール開校においては場所やインターネットの環境も完全無償のKLabではなく、新しく設立され、よりネット環境が安定して本講座のために占有できるスペースをKICという場所の中で提供を受けて展開予定です。

 

ルワンダICT商工会議所、現地IT人材系の起業家、弊社カリキュラムを卒業した現地メンター、アフリカからの優秀な留学生インターンなど、心強い仲間が集まり、場所も取れ、スクール設立に向けて必要なリソースが揃いました。残る課題は資金調達のみです。

 

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KICの会場費は免除されますが、インターネット利用料に加えて、最初の現地教育メンターの人件費やさらに現地の実証をモデル化するためのマネジメントやマニュアル開発に係る費用も必要です。開発受託事業立ち上げを支える初期のメンバーの人件費などを加えると総額400万円

 

これまで、教材の翻訳や初回の講座設立をすべて弊社のリソースで行ってきましたが、この大事な基板づくりの一歩については、しっかりと成功させるべく必要資金400万円のうち、300万円をこのクラウドファンディングで皆さんのお力添えから集めさせていただきたい、と考えていました。

 

第一目標300万円を達成した今、更なる高品質カリキュラムを各国へ展開するため、新たな目標設定を掲げ邁進しております。

 

みなさまからのご支援の使い道について

 

▼ルワンダ校開校 一期生20名輩出コース費用

・運営事務局費:1,800,000円

・人件費(現地メンター):768,000円

・人件費(現地エンジニア):464,000円

3,032,000円 ➡︎ 第一目標300万円

 

・人件費(日本メンター):240,000円

・通信費:180,000円

・渡航費:600,000円

1,020,000円 ➡︎ 当初自己負担予定100万円

 

▼各国展開に向けた準備費用

・最新版教材英語翻訳:100,000円

・教材内画像差し替え:120,000円

・教材言語切り替え機能搭載:456,000円

・Readyfor手数料:600,000円

1,276,000円 ➡︎ NEXT GOAL追加100万円

 

 <<合計必要費用:5,328,000円>>

 

第一目標300万円達成! NEXT GOAL 500万円へ!

 

NEXT GOAL 500万円の詳細

新たに追加された「各国展開に向けた準備費用」とは?

 

今までのルワンダ展開は実験的に行ってきたため、教材の英語翻訳は以下のような課題が残っています。

 

・アマチュアによる簡易翻訳のまま

・翻訳当時から現在までに日本側でアップデートされている内容が反映されていない

・教材内の画像、教材のログイン画面や各種機能などが日本語表示のまま

 

今までアフリカの学生は各自工夫し、自動翻訳機能を使ってログインやオンライン質問投稿などを行い、画像の意味が理解できない時は翻訳スタッフに個別に質問などもしながら学んでくれていました。

 

 

現在の英語カリキュラムで卒業レベルまで達し、日本の受講生に向けて教えるメンターとして勤務するのは可能であることが証明されましたが、今後ルワンダに限らず各国展開を目指す上で、良質な教材を提示するため、教材のリニューアルに新たな力が必要です。

 

この翻訳・画像作成・システム改良のため、翻訳スタッフやデザイナー、エンジニアの人件費を、ネクストゴールで補完したいと考えています。

 

プロジェクトの終了要項

 

2019年5月1日~10月31日までルワンダICT商工会議所のKLab/KICにてプログラミングスクールの開講および卒業生の輩出、その過程における受託開発プロジェクトの立ち上げ運営をもて、本プロジェクトを終了とします。

 

リターンとそのメリット

 

リターンは主に以下のようなラインナップになっています。

 


・3,000円:感謝のメール+活動報告メール

・5,000円:感謝のメール+活動報告メール+現地校に置く支援者リスト額縁にお名前記載

・10,000円(A):アフリカ学生のご紹介 + 都内開催ルワンダ校開校パーティ参加権

・10,000円(B):DIVE INTO CODE Tシャツ + 都内開催ルワンダ校開校パーティ参加権

・30,000円(A):弊社ABEイニシアティブインターン生との座談会 

・30,000円(B):代表 野呂による1時間オンラインスカイプ相談

・50,000円代表 野呂による1時間の対面セッション

・100,000円(A):都内開催ルワンダ校開校パーティ優先ご招待

・100,000円(B):弊社ウェブ記事でのご紹介(月間約5万PV)

・300,000円DIVE INTO CODEオンラインコース期間限定入校 + 都内開催ルワンダ校開校パーティ優先ご招待

・600,000円機械学習エンジニアコース パートタイム受講

・1,000,000円(A):ルワンダラボを使った受託開発案件をスペシャルプライスにてオファー 

・1,000,000円(B):Webエンジニア+機械学習エンジニアコース パートタイム受講


 

30万円以上のご支援に対しては、具体的に弊社のコース受講を特別価格で受講できる特権付きです。

 

アフリカのIT事情、ビジネスよる国際開発事情など話題となりながら物理的にも遠い日本にいると、なかなか最前線に触れる機会がありません。

 

ルワンダのみならずアフリカ各国の大使らも注目を集める事業の一つである本プロジェクトに関わることが、アフリカや日本の発展におさまらず、支援者の方自身の将来への投資に繋がると信じ、様々な形でリターンを提供できると考えています。

 

アフリカ市場に挑戦する日本のベンチャー企業が、どんなビジョンをもち、誰をどうやって巻き込みながら、どんな課題をクリアしていくか。リアルなアフリカベンチャービジネスを間近で体験し、一つの歴史的プロジェクトが完成する瞬間を目撃しながら学びを深めるチャンスを提供することで、皆さんの今後に繋がればと願っています。

 

また、ご支援くださる皆様ともさらにご一緒いただけるご縁がありましたらこの上ない喜びです。

応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!

 

プロジェクトメンバー紹介

 

プロジェクトリーダー:野呂浩良(株式会社DIVE INTO CODE)

父が精神障がい、兄が発達障がいを抱える家庭に生まれる。当たり前と思っていたことができない現実への苛立ちから他責の意識を持っていた中、父の死をきっかけに「人生は、誰かに生かされているのではない」と考えるように。

 

「生きるも死ぬも選べるのなら、何でも自分で意思決定して生きていくことができるはずだ。それなら自分で限界を決めずに、やろうと思ったことを全てやろう。」

五体+頭脳満足で生まれた人の責務を果たすため、人生を全力で生きることに決める。

 

未経験から法人営業、システムエンジニア、研修講師を経て起業。「チャレンジのキッカケをつくれば人は変わる」と考え、仕事がない、チャンスに乏しい環境の中で、頭脳を活かし社会に価値を発揮できる人材を創出することを目指す。

 

目的は人の人生の価値を上げること。世界で最も古い人類の歴史を持ち発展途上のアフリカで、逆境に立ち向かう人たちが希望を持ち前向きに生きるようになるキッカケを作ることで、世界最大の成長価値が生み出せると考えている。

 

2017年8月、片道25時間とトランジットのトラブルを乗り越えてルワンダへ。はじめてのルワンダでのセミナーに20人もの人が駆けつけ、真面目に、分からなくても眉をひそめ最後まで向き合って学ぶ姿を目の当たりにする。アフリカでの教育の仕組みを作るビジョンを話すと全員がカリキュラムに登録し、帰国後1年半授業なしオンラインのみのコースで3名が卒業。

 

一度きりのキッカケから始まり、最後までやり遂げる勇気と希望を持つ学生のポテンシャルを実感し、世界最大級の成長価値を生み出すこのプロジェクトをやり抜くことで人々の人生の価値を高めることを目指している。

 

なぜDIVE INTO CODE代表の野呂はプログラミングスクールを作ったのか?

 

学生コアメンバー:齋藤純子(株式会社DIVE INTO CODE)

国境を超えて人々を繋ぐ世界共通語としての英語の存在に魅了され、東京外国語大学英語科に進学。教職課程にて教育のインパクトに関心を膨らませる。

イギリス留学中、現地ストリートダンス部で活動。アフリカン・ブリティッシュが大半を占めるメンバーとアフリカ音楽に合わせて一年間踊り、帰国前日の学年末BBQパーティで、星空の下メンバーたちが一斉にSumikoと歌いながら踊り寄せ書きをくれた思い出が心に残る。

 

国際協力は協力であって一方的な援助になってはならない、心からリスペクトする地域のために働きたいという信念のもと、海外で初めての一人暮らしという心細い環境の中でアフリカンに救われた原風景を胸に、アフリカと支え合うキャリアを目指し始める。

 

2017年8月、外務省国際機関人事センターにてインターン。UNDP職員の方と出会い国際機関への関心を深める中、週末本屋で見つけた面白そうな本を手に取ると著者がUNDPだったことから購入。途上国ビジネスの報告書の中で「IT」の存在感を実感し、経済開発を語るにはプログラミングを学ばなければならないと考える。

 

インターン終了翌日、Ruby on Rails初心者向け講座に参加したことでDIVE INTO CODEと出会う。初めてのプログラミングに苦戦し大恥をかきながらも、勇気を振り絞って参加した懇親会にて代表野呂に将来の夢を語り、始まったばかりのDIVE INTO CODEアフリカプロジェクトについて知る。英語ができる人を探していると言われ参画。

 

自身がカリキュラムに苦戦する中ルワンダ人学生が次々と卒業し、行き詰まる日本人スタッフを励ましながらプログラミングを教えてくれるルワンダ人の姿にリスペクトを深める。

 

サポートメンバー:有吉徹(アフリカビジネスサポート)

2017年にアフリカ進出コンサルタントとして独立。11年のアフリカビジネス経験と現地ネットワークを活かし、日本企業のアフリカ進出をサポート。

DIVE INTO CODEの野呂代表のルワンダ事業に興味をもち、イベント参加をきっかけに、サポートメンバーとして参加。

先日、セネガルからのインターン生Tall君とのインタビューを終え、更にDIVE INTO CODEの可能性に刺激を受ける。

今後は、ルワンダの他、セネガル、コートジボワール、ウガンダ向け事業にも積極参加予定。

 

アフリカビジネスサポート

 

パートナー企業:株式会社ラトルシェ…秋間(大城)早苗・秋間信人

事業開発コンサルティングファーム。
一人一人のよりよく生きる力、バイタリティを引き出す独自メソッドで、個人のみならず、企業、地域、新興国(国際開発分野など)における事業展開を行う。

DIVE INTO CODEのアフリカ展開においても、ルワンダ政府やICT商工会議所との交渉、連携および、雇用機会創出の仕組みづくりなど、幅広く事業開発支援を行っている。

 

株式会社La torche(ラトルシェ)


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