プロジェクト概要

福島のバスケ少年・バスケ少女たちをプロバスケ試合(高松)に招待したい!

 

はじめまして。宮下博行と申します。わたしは株式会社ファイブアローズのディレクターをしています。bjリーグ所属のプロバスケットボールチーム「高松ファイブアローズ」では、被災地福島県のバスケ少年・バスケ少女たちを「高松ファイブアローズ」のホーム公式戦・バスケットボール教室に招待したいと考えています。

そこで今回みなさまには、招待する子どもたちと引率の方の交通費、食事・宿泊費へのご支援を集めたいと思います。

 

現在も大変な状況で大好きなバスケを満足に出来ない福島県の少年少女へ

大好きなバスケで笑顔になってもらうため、ご協力いただけないでしょうか。

(バスケ教室の様子)
 

被災地のバスケ少年・少女の笑顔のために

高松ファイブアローズでは、2011年3月11日の震災直後から「義援金」を募る活動を行ってまいりましたが、バスケットボールを通じてより直接的に子どもたちを元気にしたいとの思いから、私たちが行っているバスケ教室に福島の子どもたちを招待する「バスケでスマイル☆福島子ども応援プロジェクト」を開催することを決定いたしました。
今回のプロジェクトでは、子どもたちだけでなく、学校関係者や保護者の皆様、地域の方々や自治体などとも広くつながりを持つことを大切にしてまいります。
バスケを通じて、福島の少年少女たちと福島の皆様が元気になるように、極上のプレゼントを福島にお届けしたいと思います。

(過去のバスケ教室でのサイン会の様子)

 

福島バスケ少年・少女の現状

2011年3月11日の大震災、津波により、体育館が避難所になるなど体育館が使えない、住んでいた家を離れなければならないなど、生活環境、学校生活に大きな影響があり、福島(主にいわき、相馬、双葉地区)の子ども達は、満足なクラブ活動ができなりました。そのような厳しい状況で地元バスケットボールチームの3チームが無くなってしまったのです。
県の救済措置により、いわき、相馬、双葉地区の子どもたちは、学区を変更をしてバスケットボールを続けているのですが、日々の練習は、保護者やバスケットボール関係者が県内のいろんな、体育館、公民館、施設を探し回る、遠方まで送り迎えをするなど、震災後から約1年8ヶ月以上多くの保護者やバスケットボール関係者の理解で苦労をしながら続けている状態です。また、現在もまだ県内には放射能の影響があり、外でのアップ禁止が多く、満足な練習にはまだまだ遠いです。
 
ようやく2012年11月より、避難所であった体育館などの改修工事が始まるなど、徐々に練習環境の整備へ向けて動き出していますが、福島のバスケット少年・少女はまだ満足に練習が出来ない状態です。
このような状況な中でも、ひたむきにバスケットボールを追い続ける子どもたちを大好きなバスケットボールで笑顔にしていきたいと思っています。

ご賛同くださる皆様のあたたかいご支援をお待ちしております。

(高松ファイブアローズの試合の様子)

 

プログラムの内容

①高松ファイブアローズ・ホーム公式戦観戦
②香川県の子ども達との交流
③高松ファイブアローズ選手による「バスケットボール教室」
④高松ファイブアローズ選手との記念撮影&選手サインプレゼント
⑤瀬戸内海&香川県観光
 

引換券について

※ 「こどもたちからのお礼のメッセージ」
※ 「こどもたちとファイブアローズ選手との記念写真」
※ 「バスケでスマイル!子ども応援プロジェクト」レポート(写真付)
※レポート及び球団HPにお名前掲載(個人•法人)
※ ファイブアローズ全選手サイン入りポスター2枚
※ 「アローズ7周年ステッカー」 5枚
※試合会場にて、福島こども応援プロジェクトボードにお名前掲載(個人•法人)

最新の新着情報