プロジェクト概要

福岡市お隣の糸島市で、ハンディをもつお子さんでも安全に馬との触れ合いや騎乗などを通し、成長できる場所を提供したい!

 

はじめまして、RDAjapan チャレンジドホースサークルの代表の玉井香織と申します。私は福岡市に在住しています。人口150万人を突破した福岡市ですが、全国的には少しずつ活動場所が増えてきつつあるホースセラピー(馬との関わりを通し心身機能の改善や社会参加を促す効果がある)を実践している場所がありませんでした。福岡市のお隣糸島市の乗馬クラブ内に馬を1頭預け、ホースセラピーを提供するボランティアサークル「チャレンジドホースサークル」を立ち上げました。

 

しかし、馬を乗馬クラブに預ける為に毎月11万円の費用が発生します。「チャレンジドホースサークル」の継続のため、皆様のお力をお貸しいただけませんか。

 

(馬と触れ合う子供達)

 

糸島市・福岡市の障がいを抱える子供達にも馬と触れ合う機会を提供したい!

 

馬は人の心と体に良い影響を与えてくれることを体感していましたが、障がいを抱える方にとって他では体験し難い様々な感覚を提供してくれることを知る機会がありました。

 

子供達の笑顔や変化をみることができる様々な機会に恵まれ、福岡市でお手伝いできる場所があればと思い探してみると、それまで活動していた乗馬クラブも諸所の理由で活動を止めてしまい、活動している場所がない現状でした。

 

まずはできることから・できる範囲からとの思いで、福岡市のお隣糸島市にある乗馬クラブの協力を得ることができ、馬を1頭乗馬クラブに預け、2012年秋から活動を始めました。

 

(楽しく乗馬している子供とサポーター)

 

2012年から現在まで体験されたお子さんの人数は50名を超えました。アンケートにお応え頂いた全ての方がもう一度体験したいと回答を頂き、この活動が求められていることを再認識しました。

 

今年3月には糸島市のグラウンドをお借りし、セラピーで活躍してくれているポニーのギンガを連れていき、初めてのお子さんも無事体験頂くことができました。中には、障がいが重度であるため日頃は外にでる機会が少ないお子さんもおられましたが、馬の上では初めてにも関わらず自然と笑顔となる姿を見て、ご両親もほほ笑んでおられる姿にこちらが癒される機会となりました。

 

チャレンジドホースサークルは定期的に活動を実施しているため、馬との関係も少しずつ変化していく様子に成長を感じさせられます。初めはその大きさに怖さを感じ、自分から近づくことができなかったお子さんが、来られるごとに馬との距離が近づいていき、跨がれるようになると大きな自信に繋がっていることがその表情から見てとることができます。

 

そして、この自信が日常生活でチャレンジしていく心を育てるきっかけとなっていくことを実感しています。

 

(安全のため、騎乗している子供の隣にはサイドウォーカーと呼ばれる

サポーターがつきます)

 

チャレンジドホースサークルは安全を第一に活動を行っています!


チャレンジドホースサークルは土日祝日に活動を行っています。初めての方は体験をして頂き、障がいの程度に応じて、安全を第一に活動を行っています。その後定期的に利用できる方は、定期的に足を運んで頂き、その都度変化に応じた活動の提供を実践しています。

 

ホースセラピーの実践には、馬を曳く人(リーダー)と、騎乗者のサイドで騎乗者の安全を確保する人(サイドウォーカー)、馬と騎乗者の状態に配慮しながら安全にプログラムを進めるインストラクターと、3,4人のマンパワーが必要になります。

 

現在の活動ではマンパワーは全て有志のボランティアで実践していますが、馬を乗馬クラブに預ける為に毎月11万円の費用が発生します。この一部を利用される方にも負担頂いていますが、負担額が大きいと利用も難しくなるため負担の軽減を目指しています。

 

その他、活動に必要な馬具や医療費など、大きな生き物を維持するには継続した費用負担が欠かせません。このため、運営を継続するための実行者負担が大きく、今後の継続を難しくしています。そこで、馬を維持する費用の約半分の5万円を、半年分支援頂くことで、半年は活動を継続しながら今後の方向性を引き続き検討していきたいと考えています。

 

障がいを抱えるお子さんとそのご家族、また活動をサポートする側も、利用されるご家族の笑顔を見られることが何より活動を続ける力となっています。皆様の支援をお待ちしております。

 

引換券について

 

・サンクスレター

・RDAjapanパンフレット

・RDAjapanマグネット

・糸島市 かふぇふれんず 手作りクッキー詰め合わせ 

・オリジナルグッズ 幸運を運ぶ蹄鉄


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