今日は、文章を担当している遠田且子先生のお宅でミーティングが開かれました。

内容は文章の吟味です。現段階では、語りの雰囲気を残したくて、真室川の方言をできるだけ取り入れていましたが、絵本として読み聞かせるにあたり、真室川の訛りを知らない人には難しいだろう、ということで、今日はそれを日本全国どこの人が読んでも通じるよう、直せるところは直したり、どうしても変えたくない部分については注釈を入れることにしました。

ちょっとしたことなのですが、語尾に方言を取り入れることで優しい雰囲気になったり、驚きをより強調できたり、方言ってそういう役割があるんだな、と改めて考えさせられました。

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