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鹿児島県初の酒米を種子島で試験育成し、地方農家に役立てたい!

八汐 航

八汐 航

鹿児島県初の酒米を種子島で試験育成し、地方農家に役立てたい!
支援総額
10,000

目標 600,000円

支援者
1人
残り
終了しました
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2015年01月24日 00:56

~日本酒の輸出の関する課題~

 

世界が注目する日本酒に国家プロジェクトも期待が寄せられてます!!

 

日 本 産 酒 類 の 輸 出 促 進 連 絡 会 議があげている課題 平 成 2 6 年 6 月 2 4 日

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syurui/dai3/siryou2.pdf

1、情報の発信!!

2、日本産日本酒のブランド力の向上

3、外国人にわかりやすいパブリックシティ(地域表示制度に力を入れている)

4、販売者、消費者の日本酒の知識

 

日本酒の効果的なPR・輸出のための輸出戦略の策定や、事業者の各取組間の連携の推進等、関係者間の連絡調整等輸出の推進体制を構築していくことが望ましい。また、こうした民間の輸出推進体制、政府の日本産酒類の輸出促進連絡会議、関係府省及び関係機関等が連携することにより、官民が一体となってより効果的に輸出促進に取り組んでいくことが重要である。

       日本産酒類の輸出促進連絡会の最後の結びです。

 

現在、日本がいろいろな施策や規制飽和を働きかけています。

ぼくが思うに国家戦略は「地域の文化交流を起こす」ことが国家戦略の本来のビジョンのように感じます。そのきっかけとして日本酒は世界から注目を集めている

ため一番のツールだと考えてるんじゃないでしょうか。(たぶん・・)

 

また日本酒との食の食べ合わせが指摘されています。これはワインが食べ合わせを大事にするように日本酒にも求められています。干物や容器などの地域の特産品にもチャンスがあるかもしれません。また保存用の冷蔵庫なども出てくるかもしれないです。まだまだ開拓余地のある日本酒市場は注目のあるうちにマーケットを作らないとチャンスをつかめません。

 

だから酒米作りは重要なスタート地点なんです。

 

次回 ~日本酒の文化に興味のある外国人~

 

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リターン

3,000

■種子島の絵葉書を使ったサンクスメール

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000

■種子島の絵葉書を使ったサンクスメール
■山口農家が作った日本一早い新米5キロ
■種子島の加工品

支援者
1人
在庫数
制限なし

30,000

■種子島の絵葉書を使ったサンクスメール
■地元の酒造会社・四元酒造さんの島の泉2本セット
■山口農家が作った日本一早い新米5キロ
■種子島の加工品

支援者
0人
在庫数
15

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