酒蔵ツーリズムにチャンスあり!!農業支援のCSAを活用したビジネスモデルが日本旅行を増やすカギになる!

 

農林水産省から紹介です

今後10年間で、340兆円から680兆円に倍増すると見込まれている世界の食市場!!

http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/kaigai/pdf/shoku_fukyu.pdf

この中に米・米の加工品は130億円を600億円まで増やす計画を立てています

 

 

酒蔵ツーリズム

酒蔵の見学です。歴史的古い酒蔵は建物自体に歴史を感じさせる魅力があり観光スッポッとして人気が出てきています。http://www.japansake.or.jp/tourism/contents/?mode=sake

外国人観光客がおどろくポイント

 ・軟水の水  ・フルーティな香り  ・カビでできている

また佐賀県の鹿島市では酒蔵開きに3万人が集まったそうです。

http://www.47news.jp/47topics/e/240045.php?gclid=CJvLl6eBscMCFQuVvQodITkAyg

現在、酒蔵ツーリズムは日本酒業界だけでなく地域活性化のツールとしても注目をあるめています。またインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で2007年から日本酒部門の審査がスタートしています。

酒蔵開きが観光イベントになれば数日のイベントでたくさんの人が集まりまた地域の伝統品や加工品などが目に触れる機会になると思います。

 

 

CSAとは

農家と消費者をダイレクトにつなげる販売方法としてアメリカやヨーロッパで普及したスタイルです。http://f-direct.net/?cmd=CSA

消費者がお金を払うー農家が作るー作物が届く

という風に先払いシステムなんです。いろいろなメリットがお互いあります。

デメリットは天候による影響です。

問題点もありますが一つのコミュニケーションの方法として注目するべきスタイルだと思います。CSAは地産地消がメインなんでが加工することよって遠くまで運ぶことができます。

 

次回~CSA農業と日本への旅行客を増やすカギ~

 

 

新着情報一覧へ