【ここだけが世界と繋がれる場所】READYFORでの新たな挑戦

親愛なるみなさまへ

 

こんにちは、

プロジェクトでお世話になりました神崎です。

みなさまからいただきました、暖かいご支援に、改めて御礼申し上げます。

 

この度、シャンティ国際ボランティア会はふたたびクラウドファンディングを立ち上げることになりました。

 

現地で奮闘する職員の菊池礼乃(きくち あやの)さんが、タイ国境にある「ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ」の図書館の存続をかけて、挑戦いたします。ぜひ今回も応援いただけないかと、ご連絡させていただきました。

 

「ここだけが世界と繋がれる場所ー難民キャンプの図書館を続けたい」

https://readyfor.jp/projects/2018brc

 

 

ひとつの窓を開け放つこと―

 

命の安全は守られる一方で、様々な制約がある難民キャンプでの暮らし。

難民の人たちは、移動の自由はなく、情報へのアクセスはほとんどできません。

 

歩ける範囲、キャンプの中が世界の全てです。

シャンティは、そこで「唯一の情報源」となる図書館を運営しています。

この図書館の存続をかけた挑戦です。

 

シャンティ国際ボランティア会では、これまでもいくつものクラウドファンディングを立ち上げ、みなさまのお力をお借りしながら、それぞれの事業を運営してきた経緯があります。

 

今回も、必ず達成し、苦難の中にある難民の人たち、子どもたちが、世界と繋がれる場所としての図書館を続けていきたいと願っております。

 

シャンティの活動は、図書館という場所を通して1つの窓を開け放つことです。

 

どうかご支援・応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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