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みんなで医療を守りあうsave-hospitalプロジェクト

枝村 庸史

枝村 庸史

みんなで医療を守りあうsave-hospitalプロジェクト
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月6日(日)午後11:00までです。

支援総額

72,500

目標金額 500,000円

14%
支援者
14人
残り
12日
14人 が支援しています
Yu Yamai
Yu Yamaiさんが17時間前に支援しました

応援コメント
Yu Yamai
Yu Yamai17時間前ささやかですが、海自家族として先輩方を応援できれば幸いです。ささやかですが、海自家族として先輩方を応援できれば幸いです。
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月6日(日)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめまして、京都府在住のプログラマー、枝村です。

 

普段は、水中ハウジングの設計やSNSの開発などを行っています。

 

コロナ禍で大きな影響を受けている、病院、クリニック、保健所などの医療現場を支援したいと考え、医療支援システムを、ボランティアで開発しました。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

 

「医療現場が、どんな医療リソースを具体的に求めているのか、分からない」

 

 

 2020年2月、新型コロナウイルスの影響により、全国の医療施設でマスクなど医療リソースの供給不足が叫ばれていた時に、コロナ禍の最前線に立っている、医療関係者、地域の医療施設を支援したいとの思いに駆られていた方は多い思いとます。

 

私もその一人です。

 

しかし、漠然と支援したいと思っていても、TVや新聞などの受動的なメディアの報道のみでは、各々の医療施設が、どのような医療リソースを、どれだけの数、必要としているのか、具体的に把握するのは難しく思いました。

 

 そこで、自治体や各医療機関のwebサイトやSNSを巡って、情報収集を行い、医療設備を整えたいという、地元の病院を見つけ、少額ながら、寄付という形で地域医療を支援させて頂きました。(病院でのボランティア活動は、私が医療関係者ではないため、断られました。)

 

 そして、各組織のwebサイトを巡る中で、こんなシステムがあれば、支援する側は、効率的に病院を支援できて便利だな…とあるアイデアを閃きました。

 

それが以下のアイデアです。

・もし、医療施設が、「直接」、不足医療リソースを、特定のサイトに投稿し、それを見た全国の支援者が、「直接」、医療リソースを医療施設に送ることできれば、医療施設は、最短の経路で医療リソースを確保可能となる。

・そして、支援者は、どこの医療施設が、どんな医療リソースを、どれだけの数、どれだけの緊急度で、必要としているのか、それらを具体的に把握できれば、支援リソースを的確に、「直接」、医療施設に届けることが可能となる。過去、東日本大震災でも生じた、支援物資が市役所などの中間地点に大量に山積され、そのまま廃棄されてしまったという、流通上の問題も生じにくくなる。

 

 

そして2020年2月末日、このアイデアを実現するための開発プロジェクトがスタートしましたが、、、

 

しかし、医療業界とは無関係の個人が立ち上げた小規模プロジェクトですので、このアイデアを実現するには、多くの高い壁がありました。(開発コストは全て開発者個人負担)

 

第1の壁:投稿プラットフォームの開発

第2の壁:医療リソース不足情報の拡散方法の模索

第3の壁:マップアプリの独自開発

第4の壁:リーガルチェック(医療法、薬事法、労働者派遣法、etc・・・)

 

現在、このプロジェクトは、医療関係者、デザインの専門家、弁理士、弁護士、行政からのご意見や、その他、多くの人々の助けを借りて、第4の壁までクリアし、

 

そして、プロジェクトの成果物を、リリースすることができました。

 

▼プロジェクトの内容

 

キャッチコピーは「みんなで医療を守りあうプロジェクト

 

「全国の支援者」が「医療施設」を「直接支援」

 

それを可能にする、医療リソース支援プラットフォーム「save-hospital.com」をリリースしました。

 

https://save-hospital.com/

map

*2020年10月16日現在、β版をリリースし、テスターによる評価試験を行っています。

 

かんたん操作

このサイトは、医療施設が医療リソースの不足状況を投稿をストレス無く行えるように多機能かつシンプルな操作性を重視した投稿フォームを備えています。

form

 

QRポスターとSNSシェアリングとスクリーンショット

せっかく、医療施設が、医療リソース不足情報を投稿しても、それを観閲してくれる人がいなければ、

このプロジェクトは機能しません。

このサイトでは、そのためのツールを、3種類用意しています。

・QRポスター:当サイトの、最新の医療リソース不足情報へのリンクを含んだQRポスターを自動作成します。印刷して、診療所の待合室の壁や、公共施設の掲示板などに貼り付けことができます。

poster

・twitterシェアリング:投稿した内容をSNSを通して、多くの人に拡散できます。

・スクリーンショット:手軽に使えるマップアプリのほとんどは、スクリーンショットに大幅な制限を設けています。しかし、このプロジェクトのマップアプリは独自開発のため、サイト中のスクリーンショットを自由に撮って、SNSなどでシェアすることができます。

 

save-hospital API

このAPIを利用することにより、全国で不足している医療リソースの検索、書き込みが行えます。

営業支援システム、投稿自動編集システムの開発、異なるサービスへのシェアリングなどに使ってください。

また、医療施設の書き込みを即時通知する機能もあります。

APIは主に、医療物資卸売業界や、地方自治体など、企業や行政向けのサービスです。

詳しいAPIの説明はこちらから

 

 

その他の詳しい内容を、Q&Aにまとめました。

save-hospitalプロジェクトのQ&Aはこちら

 

 

その他、ご質問等がありましたら、お気軽に

メールアドレス:master@save-hospital.com

電話番号:080-8920-2991

までご連絡ください。

 

 

 

このプロジェクトが本格稼働すれば、全国の多くの支援者が、コロナ禍の最前線にいる医療関係者、医療施設を、直接支援できるようになります。

 

その支援の結果として、支援者自身は、平穏な社会生活の維持、という形でかけがえのないリターンを得ることになると考えています。

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

このプロジェクトは、可能な限り運営上の省コスト、省人数を目指して開発してきましたが、

医療情報という人命に係わるプロジェクトの性質上、プロジェクトの本運転を行うには、どうしても、お金をかけなければいけない、重要な部分があります。

 

それは主に以下の2点です。

・医療施設の認証作業、アカウント情報、その他重要情報を扱うための責任を伴った操作を行うシステムオペレータの人件費

・プラットフォームを維持するためのサーバー代などの通信費

 

今回、皆さまにご支援頂いた資金は本運転を行うための、以上の2点に重点的に使わせて頂きます。

 

 本運転後は、個人が捻出できる資金を超過したコストとなりますので、クラウドファンディングの利用を決定しました。

 

 本運転後の、プロジェクトの運営に関しましては、サイトのweb広告、不足医療リソースの統計データの出版、有料会員システムなどを、企画して、運転費用の捻出を考えています。

 

 また、このプロジェクトの運営に興味を持った方は、本運転後にプロジェクトを全て、もしくは部分的に移譲するケースも想定していますので、お気軽に連絡下さい。

 

 

 

▼プロジェクトの終了要項

 

・運営期間    
2020/08/20 ~ 2021/08/06

・運営場所    
京都府相楽郡精華町光台7-21-8

・運営主体    
枝村 庸史

・運営内容詳細    
save-hospital projectが情報発信するためのサイトとSNSアカウントを運営する

 

プロフィール

枝村 庸史

枝村 庸史

リターン

2,500

当プロジェクトHPへのお名前の掲載

当プロジェクトHPへのお名前の掲載

当プロジェクトHPにお名前を掲載させていただきます。ローマ字20文字までで、イニシャルも可能です。
※掲載する当プロジェクトHPのURL:https://save-hospital.com/

 ーーーーーー
 *注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。
 ーーーーーー

支援者
14人
在庫数
971
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

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