プロジェクト概要

 

児童養護施設出身だからといって、偏見を持っていませんか?

今回私たちは児童養護施設出身の子どもたちをモデルにした映画を制作します。

 

皆さん初めまして。子どもたちを中心とした支援活動を行っている山本と申します。各々の細かい紹介は後ほどさせていただきます。

今回私は、児童養護施設出身の子どもたちをモデルにした映画を制作します。私が社会に届けたいこと、それは児童養護施設出身または入所中の子どもたちは他の子どもたちと何も変わらないということです。違うのは偏見により社会との節点がなかなか持ちにくいというところ。

 

むしろ、私たちは直接その子どもたちと接していく中で、他の子どもたちには無いような、感受性の豊かさを感じました。今回その児童養護施設出身の彼らをモデルにした「青春」「希望」「生きる力」をテーマにした映画を制作します。

 

 

しかし、そのための映画製作費が足りていません。映画製作を開始するためには先立って資金が必要となります。皆様のお力で一緒にひとつの映画を作り上げて頂けないでしょうか。

 

(私の活動の時の写真。子どもたちと良い思い出を作れました。)

 

 

今回の映画製作のメインスタッフ

 


山本敏幸 NPO社団法人キッズ・ドリームパートナーズ代表 

 

全国の児童養護施設の子どもたちへの支援活動を、子どもたち目線になることを意識し、物資だけの支援ではなくなくコミュニケーションを大切にしながら行っている。

 

 

林茉結子 BrilliantStarFilmsArtist 映画・舞台プロデューサー 

 

映画「人狼処刑ゲーム~たとえ君が狼でも、僕は君を守る~」「キリング・カリキュラム~人狼処刑ゲーム序章~」 他、主に若手俳優を起用した作品を手がける。

 

 

 西脇理恵 NPO法人「ミリタリーエアポート」代表理事


児童養護施設の子ども達や震災による被災者支援など様々なチャリティ活動主宰。来る人すべてを一人ひとりを抱きしめるという理念をもつ国際団体「アンマ」とも関わり、東日本大震災チャリティーイベント(ミリタリーチャリティライブ)などの活動をを行っている。

 

(ちょっとしたイベント時のお写真。本当に元気な子ばかりです。)

 

 

どんな子どもでも平等に夢を持っています。

それを私たちは応援したいだけなのです。

 

過去に辛い経験をした子、それに今も向き合って生きている子どもや、過去の経験をバネにして、幸せになろうと頑張っている子どももたくさんいます。

私たちがいままで出会ってきた子どもたちと何ら変わりありません。むしろ児童養護施設の子どもたちは感受性豊かで優しい子どもたちばかりです。だから、私たちはそんな子どもたちに夢を与えたい。そしてその子たちが、たくさんの子どもたちに夢を与えられるようになってもらいたい。そう思い始め、今回児童養護施設の子どもたちをモデルにした映画を製作することにしました。

 

 

テーマは夢、青春、生きる力

 

18才で施設を出る子ども達が就職に悩み、社会の中で働く物語。

高校生が、たちはだかる社会と施設との壁を前に、なんとか社会と繋がろうと、たった一人でも、繋がりたい、前にすすみたいと奮闘する物語です。

 

どんな子どもも夢を持っています。児童養護施設出身だからといって偏見を持つことはあってはいけないことです。また、描く夢の大きさも関係ありません。立派な大人になることが夢だという子どももいます。夢を持つことが自体が素敵なことなら私達はそれを支えるだけなんです。今回の出演する彼らも勇気を出して頑張ります。どうか皆さんのお力をお貸しください。

 

(児童養護施設を訪れた時の写真。)

 

 

感受性豊かな子どもたちがたくさんいることを私たちは知っています。

 

児童養護施設にいる子どもたちは、虐待を受けたり、親が居ない環境や、施設で育った理由から感受性が豊かということを私たちは活動を通して知っていたからです。だからこそ逆に芸能界に向いているのではないか。そう思っています。


子どもたちの多くは18才になるまで、施設で過ごし、そこから社会に出ていきます。施設を出た彼らを取り巻く最初の問題は、仕事をする上でのベースとなる人を信じる事や、コミュニケーションを学ぶ事ができなかった事により人間関係の構築が難しい場合が多いです。

 

通常、子ども達は学校生活の中で段々とコミュニケーションを学んでいきますが、やはり人を信じる事、人とのコミュニケーションをとる事が難しく、また、保証人もいない為に企業で働く事が難しいのが現状です。しかし、彼らにも本当は夢があり、夢をつかむ為のチャンスは、一般の家庭の子どもたちと同じように与えられる権利があります。

 

どうして、権利はあるのに彼らは社会に馴染めないのか・・・それは彼らのせいではなく、彼らを取り巻く社会環境があまりに彼らに対して無知だからではないか・・・そう思い始めました。だからまずは私たちが彼らを知ることが大切。そう思いスタートしました。

 

 

(冬にイベント時の写真。この日もとっても楽しそうでした。)

 

 

しかし彼らをモデルに描いた映画作品を制作するための資金が必要です。

 

 

全国に、児童養護施設は600施設あり、約30,000人の子供たちが入所しています。そのうち、親が居ない子が2/3、虐待などで親がいるのに、家に帰れないのが1/3で、彼らの多くは、クリスマスも、正月も施設で過ごしています。

その理由は、虐待された子で、施設に預けられている彼らは、家に帰れば食べ物も与えられず、暴力を振るわれ、命の危険にさらされる子もおり、その子たちを守るために家には帰せないからです。

 

彼らの心には、一般的に生活してきた子どもたちからは想像もつかない、心に大きな暗闇をもっていたりします。しかし、そんな彼らの日常は、暗いばかりでなく、まるで暗闇などないように振る舞い、生活をしています。

 

この映画は、彼らの心に抱える暗闇などを難しく考える問題提起ではなく、日常のバカバカしい事や将来の希望を描き、受け入れやすいエンターテイメント映画にしたいと思っております。映画を通して子ども達に希望を持って生きる事を伝え、尚且つ社会へは彼らへの窓口を偏見なく広げてもらいたいという願いをもって企画されております。

 

しかしそのための映画作品を制作するための資金が必要です。どうか皆様のお力で児童養護施設出身の子どもたちから世の中に夢を与える映画作りに参加して頂けないでしょうか。

 

 

 

☆☆☆☆☆☆引換券について☆☆☆☆☆☆

 

 

・映画作品HPにお名前掲載

 

 

・映画作品HPと映画パンフレットにお名前掲載

 

 

・映画作品HPと映画パンフレットと

 映画エンドロールに協力としてお名前掲載

※個人様向けのものです

 

 

・映画作品HPと映画パンフレットと

 映画エンドロールに「協賛」としてお名前を掲載します。

※企業様向けのものです企業様の代表様名(企業様名は「協賛」に入り、ロゴの使用も可能であり、ホームページにはバナーでのリンクも掲載します)

 

 

・映画作品HPと映画パンフレットと

 映画エンドロールに「特別協賛」として名前が入る権利

※企業様向けのものです。

寄付して頂いた方の推薦者1名を早くにて映画出演が可能です。出演の際には、出演者としてその方の名前を掲載します。企業様のお名前は、「特別協賛」に入り、ロゴの使用も可能であり、ホームページにはバナーでのリンクも掲載します。

 

 

・児童養護施設訪問

※児童養護施設の子供達との交流をCSの一環としていかがですか?
子供達との交流を通して他人の気持ちや都合を察する事を学び、それにより他人に対してのキャパシティが拡がるきっかけになります。

 

・商品、企業情報露出権

※映画内に御社の商品を登場させます。作品は、施設の子ども達が社会との繋がりを求めて、様々な困難に立ち向かいながらバンド活動に励むというものになります。劇中には、18才で施設を出る子ども達が就職に悩むシーンや、社会の中で働くシーンなどもあります。そのシーンに、支援企業様として主人公の先輩が働く企業や、施設に出入りする企業、施設で使用する洋服や食器等、様々なシーンで御社名や御社製品を露出できます。

 

・タイトル文字作成権利

※映画の象徴であるタイトル文字を書く権利です。あなたの書いた文字が、映画のタイトルになります。タイトル文字で、あなたの文字を多くの人に知ってもらえます。もちろん、エンドロールやパンフレット、ホームページに、タイトル文字作成の方としてお名前を掲載させて頂きます。あなたの経歴に、映画タイトル文字作成を入れてみませんか?

 

・主題歌権利

オーディションがあります。10月31日までに1,500,000円の支援をして頂いてからオーディション通過後、1,500,000円寄付して頂く流れになります。通過しなかった場合は11月29日までに支援をキャンセルして頂く流れになります。映画主題歌なのでバンド・レコード会社様向けです。また、本作品は音楽をテーマにした映画ですので、劇中で主人公たちが憧れるバンドまたはアーティストとしての登場もあります。多数ご応募いただいた場合は劇中歌、エンディング等で分けさせていただくこともあります。
映画の主題歌で、あなたの音楽が広く大勢の人々に拡がるチャンスです!

 

 

・キッズ農園収穫野菜