みなさん、昨日からReadyFor?にてファンドレイジングが始まりました!協力下さっている方々、ありがとうございます。

 

パキスタンこの学校運営プロジェクトを日本に持ち込んだ、バングラデッシュ在住の北村じゅんです。パキスタンで学校運営支援活動していて、うれしかったことをぜひみなさまにシェアしたいと思います☆みなさんにも、「こんな経験が待っています!」ということを、お伝えしたいです!



2008年の時、学校運営のNGOの代表をしているアニール君は言いました。

『3000人の生徒達が毎朝、学校が始まる時にYvonne(イブァーン =わたしの別名)のためにお祈りしてるんだよ。』

えー!わたし、そんなにおいのりしてもらえるほどえらいのかな~??
最初、「いや~わたし、そこまでお金ないけど、わたしががんばれば、この人達は自分たちが助かるだろうと思って祈っているのだろうな~」と、正直思いました。

でも、違ったのです!!

彼女らは、『こんなに色々私たちのためにがんばってくれてる
Yvonne(イブァーン)に神様から沢山の恵がありますよう、より幸せになれますように。』とおいのりしてくれていたのです!

衝撃的でした。

この人たちは、わたしのことをものすごく感謝してくれてたんだ~!と感動しました。「3000人が毎日わたしのために祈ってくれているとは、どういうこと~」とびっくりしました!どれだけ愛されてるんだ~

 

パキスタン家族 readyfor 4U World


これは、スカイプでパキスタンの代表の人の家族とわたしと会話している様子のスクリーンショットです。

 

全然関係ありませんが、下の写真のように、わたしの大好きながちゃぴんをパキスタンで拡げてます。(笑)こんな、楽な関係です。surprise 本当に家族という感じがします。

 

 

わたしは、最初勘違いしていました。

 

わたしが、彼らを助けてると思っていました。でも、この家族やパキスタンの女性の生徒たちと関わっているうちに、違う事がわかりました。

 

わたしは、最初途上国に住んでいる人達を正直なめていました。

 

発展してしまった国にはなかなか存在しない、人類愛が彼らにはありました。いつも彼らはわたしのことを気にかけてくれています。パキスタンの代表の家族は、いつも「みんな食事してるときいつもキャンドル(わたしのパキスタンでのニックネームその1.)はいつパキスタンに帰ってくるのか、いつ帰ってくるのかと言っているそうです。そして、毎日メールやチャット、スカイプなどをしているときに、「ちゃんとご飯を食べたか」とか、「健康状態はどう?」とか、「毎日楽しい?」とか聞いてきます。

 

わたしは、特に日本で孤児だった経験があるので、その辺は敏感に反応しました。そして、この学校のプロジェクトを成功させられるなら、彼らと一緒に成功体験重ねてしあわせでいれるなら、そっちがいいと思い、現在、プロジェクトを成功させるため、パキスタンに近くて元パキスタンだった国、バングラデッシュに住んでいます。パキスタン公用語のウルド語も学び、こころに響くコミュニケーションを取り合えるようになったらと思っています。

 

ところで、実はこれを読んでいるあなたは、もうそういった感動的ストーリーの一部になっています!(!?)
 

今の時代はテレビの中にも入れる時代になっています~!ご存知でしたか??ネットの中にも入れ、ネットがリアルに飛び出てきてしまいます!
 


今すぐ、あっという間に一緒に女性が輝ける世界作りのため、また先進国に住んでいるわたしたちが忘れてしまっている人類愛を取り戻すために、一緒に学校復活を実現しましょう!

 

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