スタディライフを後にし、次に向かったのが熊本市役所です。

 

 

熊本市役所では、健康福祉子ども局子ども支援課にて、24時間・365日対応の妊娠に関する電話相談窓口を設けています。また、妊娠相談についての統計も、県の相談窓口、市の相談窓口、慈恵病院の相談窓口で比較できるよう、項目を協議し、集計されていました。

 

こうした官民一体となった取り組みが進んでいるのも、熊本ならではです。関東でも、更には全国的にも、同じ尺度で相談内容を記録していけたら、きっと様々な分析も進み、必要な支援の検討も重ねられるだろうと感じます。そんな思いから、私たちも「熊本方式」で記録を残していくことにしようと考え、快く了承頂きました。

 

また、24時間対応の電話相談に必要となる転送システムや記録の共有方法など、基本的なところについても様々ご教示頂き、とっても助かりました。

 

熊本の皆さんが関東圏からの相談にも沢山対応して下さっているという事実に感謝しつつ、「関東圏からの相談は関東圏で受けられるように」、そして、お互いに協力し合える存在になれるように、この時間を無駄にすることなく進めていきたいと思います。

 

熊本市役所の皆さん、私たちのような名もない小さな団体にも真摯にご対応下さり、本当にありがとうございました!

 

 

※写真は、熊本市役所の子ども支援課窓口に向かう私たちと、最後までお付き合いくださった子ども支援課の木庭さんとの記念写真です。

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